「圧倒的な存在になりたい」なでしこ10番を背負う長野風花、さらなる成長に意欲!「もっともっとチームの助けに」

「圧倒的な存在になりたい」なでしこ10番を背負う長野風花、さらなる成長に意欲!「もっともっとチームの助けに」

今大会で、さらにその評価を高めた長野。写真:早草紀子



 7月26日に行なわれたE-1選手権第3戦、なでしこジャパンは中国と0−0で引き分け、勝点7で2大会連続4度目の優勝を決めた。

 今大会で存在感を示したMF長野風花は、中国戦は勝ち切れなかったからか、試合後は悔しそうに空を見上げていた姿が印象的だった。フラッシュインタビューでマイクの前に立った背番号10は、次のように語った。
【動画】韓国戦で存在感! 清水→植木と繋いで、最後は長野風花が決めたゴールをプレーバック
「最後、中国戦に勝って優勝を手にしたかった。ただ、課題も出たけれど、チームとして最初のタイトルを獲ることができてうれしい」

 初戦の韓国戦では中盤でゲームを支配し、決勝点をマークする活躍ぶり。今大会でさらに注目を集める存在になったと言える。

「ゲームを決め切るという力は韓国戦で出すことができたと思う。これからもっともっと、チームの勝利に貢献できるようになりたい。(W杯に向けて)中盤を支配して、圧倒的な存在になりたい。そしてチームの助けになっていきたいと思う」

 才能の片鱗を見せつけた23歳。さらなる成長で、今後のなでしこジャパンにとって重要な戦力になっていくことは間違いない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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