「救いようのない大惨事だ!」日本に0−3完敗を喫した韓国代表に母国メディアが辛辣批評!「完全に崩壊した」

「救いようのない大惨事だ!」日本に0−3完敗を喫した韓国代表に母国メディアが辛辣批評!「完全に崩壊した」

佐々木の渾身ヘッドでリードを広げた日本。大会4連覇を狙った韓国の野望を打ち砕いた。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)



 水曜日ナイターで開催されたE-1選手権の日本代表vs韓国代表戦は、ホームチームの3−0勝利に終わった。
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 立ち上がりから鋭い出足で主導権を握った森保ジャパン。攻め切れずにスコアレスで前半を折り返したものの、後半にゴールラッシュを決め込む。49分に相馬勇紀のヘッドで鮮やかに先制点を挙げると、同63分には左CKから佐々木翔が頭で決めてリードを広げる。さらに72分にも町野修斗がダメ押しの3点目を蹴り込み、逆転での大会制覇を果たした。

 勝つか引き分ければ4連覇が決まった韓国だったが、昨年3月の日韓戦(0−3)に続く完敗劇。年代別代表と大学選抜の対戦でも勝利から見放されており、今大会では女子代表もなでしこジャパンに敗北を喫した。地元メディア『Interfootball』の論調は当然、辛辣だ。「救いようのない大惨事だ」と断じ、次のようにゲームを振り返った。
 

「スタートからドタバタしており、不穏な空気が漂ったままだった。日本がエネルギッシュに小気味良い攻めを構築するのに対して、韓国は単発な仕掛けばかり。たまにチャンスを得てもシュートは枠に飛ばず、クォン・ギョンウォンをアンカーに据えた特別システム(4−1−4−1)もまるで効果的ではなかった。闘争心も覇気も足りないチームは後半になっても流れを変えられず、守備が完全に崩壊して3失点。救いようのない大惨事だ」

 日本は2勝1分けで大会を終え、4大会ぶり2度目のE-1制覇。初の男女アベック優勝を成し遂げた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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