「国内組とJリーグの価値を示せた」森保監督がE-1制覇に確かな手応え「多くの収穫があった」

「国内組とJリーグの価値を示せた」森保監督がE-1制覇に確かな手応え「多くの収穫があった」

「選手たちは自分たちの価値を示してくれた」と語る森保監督。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)



 日本代表は7月27日、豊田スタジアムで開催されたE-1選手権の最終戦で韓国代表と対戦。3−0で勝利し、4大会ぶり2度目の優勝を果たした。

 森保ジャパンは、前・後半ともにボールを握り、宿敵相手に多くのチャンスを創出。 後半に相馬、佐々木、町野のゴールで快勝した。
 
 試合後、森保一監督は「選手たちは、自分たちとJリーグの価値をこの大会で示し、さらには日本サッカーの価値を上げるという志を持ち、よくやってくれた。スタートから球際の部分でしっかり戦い、ハードワークしてくれた。この大会では、多くの収穫があった」と今大会を振り返った。
 
 また、森保監督は11月のワールドカップに向けて「本大会でも魂を込めて戦い、日本代表史上最高の成績となるベスト8以上を目ざす」と意気込んだ。
  
構成●サッカーダイジェスト編集部
 
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