「彼はドイツに慣れ過ぎていた」マンCレジェンドのアグエロがリバプール戦で決定機逸のハーランドに言及「プレミアリーグの洗礼を浴びせられた」

「彼はドイツに慣れ過ぎていた」マンCレジェンドのアグエロがリバプール戦で決定機逸のハーランドに言及「プレミアリーグの洗礼を浴びせられた」

先日行なわれたコミュニティ・シールドを観戦したアグエロ(右)。マンC加入のハーランド(左)やスターリングの移籍について語った。(C)Getty Images



 プレミアリーグのマンチェスター・シティで長年エースとして君臨した元アルゼンチン代表FWのセルヒオ・アグエロが今夏、ブンデスリーガのドルトムントからシティに加入したノルウェー代表FWアーリング・ハーランドについて語った。現地時間8月2日、地元紙『Manchester Evening News』などが伝えている。

 アグエロはシティで公式戦390試合に出場し259ゴールを記録。数々のタイトル獲得に貢献した。11−12シーズンには、プレミアリーグ最終戦で後半アディショナルタイムに決勝ゴールを決め、クラブを44年ぶりのリーグ優勝に導いた。その功績が称えられ、本拠地には銅像が建てられている。
 
 そんなシティのレジェンドは、先日のコミュニティ・シールドを観戦。リバプールに1−3で古巣が敗れた試合で幾度となく決定機を逃したハーランドについて「彼はドイツに慣れ過ぎていた。彼は一人前だと思っていたら、ファン・ダイクにプレミアリーグの洗礼を浴びせられた」と冗談交じりに語った。

 また、イングランド代表ラヒーム・スターリングをチェルシーに売却したシティの決断について「理解できない。シティは奇妙な決断をする時がある」と疑問を呈している。

 シティは、7日にプレミアリーグ開幕戦でウェストハムと対戦。リーグ3連覇に挑むチームと22歳の怪物ストライカーは、周囲の期待に応えることができるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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