レバンドフスキが去ったバイエルンの稼ぎ頭は? 独メディアが給与ランキングを発表!

レバンドフスキが去ったバイエルンの稼ぎ頭は? 独メディアが給与ランキングを発表!

昨シーズンまでバイエルンで最も高給取りだったのがこのレバンドフスキだ。(C)Getty Images



 現地時間8月5日、ドイツ紙『ビルト』のポッドキャスト番組「バイエルン・インサイダー」で、興味深いランキングが発表された。

 同紙の名物記者、クリスティアン・フォルクがホストとなり毎週金曜日にバイエルン・ファンにホットな話題をお届けする同番組。最新回では22-23シーズンのサラリー事情が明らかとなった。

 注目されたのはトップの座だ。昨シーズンまでは長年、エースとして君臨していたロベルト・レバンドフスキ(今夏にバルセロナへ)が推定年俸2400〜2600万ユーロ(約33億6000万円〜36億4000万円)で頂点に立っていたからだ。バイエルンで1位となればすなわち、ブンデスリーガでも一番の高給取りとなる。

 栄えある1位に輝いたのは今夏にリバプールから加入したセネガル代表FWのサディオ・マネだった。推定年俸は2200万ユーロ(約30億8000万円)で、キャプテンのマヌエル・ノイアー、アカデミーからの生え抜きでチームのアイコンとも言えるトーマス・ミュラー、2人の重鎮を抑えて堂々のトップとなった。

 以降は、ウイングのポジションを争うレロイ・ザネ、キングスレー・コマン、セルジュ・ニャブリ、第3キャプテンのヨシュア・キミッヒが僅差で追う格好となっている。
 
 ちなみにマネ同様、今夏に加入したCBのマタイス・デリフト(←ユベントス)の年俸は1600万ユーロ(約22億4000万円)のようだ。

 同番組で発表された上位7選手のランキングは以下の通りだ(金額は推定)。
1位 サディオ・マネ:2200万ユーロ(約30億8000万円)
2位 マヌエル・ノイアー:2100万ユーロ(約29億4000万円)
3位 トーマス・ミュラー:2050万ユーロ(約28億7000万円)
4位 レロイ・ザネ:2000万ユーロ(約28億円)
   キングスレー・コマン:2000万ユーロ(約28億円)
6位 ヨシュア・キミッヒ:1950万ユーロ(約27億3000万円)
7位 セルジュ・ニャブリ:1900万ユーロ(約26億6000万円)

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

【PHOTO】2022年夏の移籍市場で新天地を求めた名手たちを一挙紹介!

関連記事(外部サイト)