まさかの“クソ”連発!プレミア初陣でいきなり2発のハーランド、試合後にも強烈な存在感「この国の言葉は上手く使えないよ!」

まさかの“クソ”連発!プレミア初陣でいきなり2発のハーランド、試合後にも強烈な存在感「この国の言葉は上手く使えないよ!」

鮮烈なプレミアデビューを飾ったハーランド。(C)Getty Images



 現地時間8月7日に開催されたプレミアリーグ開幕節で、リーグ2連覇中のマンチェスター・シティはウェストハムと敵地で対戦し、2―0で快勝を収めた。この試合で、全得点を叩き出したのが、今夏にドルトムントから加入したノルウェー代表FWアーリング・ハーランドだ。

 まずは36分、鋭い飛び出しでGKアルフォンス・アレオラのファウルを誘発し、PKを獲得。これを自らきっちり決め、待望の初ゴールを奪うと、65分にはケビン・デ・ブルイネのスルーパスから抜け出し、左足で冷静にフィニッシュ。プレミアデビュー戦でいきなり2ゴールを挙げ、データサイト『Opta』によれば、セルヒオ・アグエロが2011年8月に達成して以来、クラブ史上2人目の快挙を達成した。

【動画】ハーランドの圧巻2発!自ら奪取のPK&デ・ブルイネの完璧スルーパスから左足弾

 早速、格の違いを見せつけた期待の新戦力は、試合後にも強烈なインパクトを放った。英衛星放送『Sky Sports』のインタビューに応じた際、レポーターとこんな軽快なやり取りを見せたのだ。
 
――ハットトリックが達成できたのでは?

「ああ、達成できたね。(イルカイ・ギュンドアンからのクロスを)見ていたのなら、そこから消えず、あそこにいるべきだった。だから、ちょっと“クソ”だけど、まあそういうことだ」

――言葉の使い方には気を付けてくれ(笑)

「ああクソ…おっとごめん(笑)。この国の言葉は上手く使えないよ!」

 世界を代表するスーパースターとはいえ、まだ22歳。茶目っ気溢れる放送禁止用語連発に、現場は笑いに包まれた。

【動画】若さゆえの過ち??まさかのクソ連発で笑いを生むハーランド

 先月30日に行なわれたリバプールとのコミュニティ・シールド(●1―3)では、決定機を逃し、悔しい公式戦デビューとなるも、すぐさま結果で挽回したハーランド。今後もスケールの違う活躍に期待だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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