目に見える遺恨も…マンUレジェンドが嫌いだった選手は?「何年も死ぬほど痛かった」「今では談笑している。楽しい奴」

目に見える遺恨も…マンUレジェンドが嫌いだった選手は?「何年も死ぬほど痛かった」「今では談笑している。楽しい奴」

ファーディナンド氏が現役時代に嫌いだった選手は?(C)Getty Images



 元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏が、「嫌いだった選手」を明かした。英紙『Daily Mail』が8月8日付けで伝えている。

 2002年から14年まで在籍したマンチェスター・ユナイテッドで455試合に出場し、6度のプレミアリーグ制覇に貢献するなど、クラブの黄金期を支えたファーディナンド氏は、自身のYouTubeチャンネル『Vibe With Five』で冒頭のテーマに言及。

 イングランドではリバプールとチェルシーでプレーし、サガン鳥栖で現役引退した“神の子”の名を挙げ、「(フェルナンド・)トーレスは好きじゃなかった」と痛々しい思い出を振り返った。

「試合中、ボールが逆サイドにあるときに、私の足を踏んだんだ。ハーフタイムに入り、スパイクを脱いだとき、最悪の事態が起きていたことが分かった。足を縫い、注射をし、そのままスパイクを履いてプレーしたよ。何年も死ぬほど痛かったし、足にはまだ傷跡がある」
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 43歳のレジェンドはまた、問題児として知られるマリオ・バロテッリ(トルコ1部アダナ・デミルスポル)が、マンチェスター・シティに在籍していた頃の印象は最悪だったが、その後に和解したと明かした。

「バロテッリのことは大嫌いだったんだ。彼はファンに対して好ましくないことをいくつかやっていたし、失礼な野郎だと思っていた。でも今では彼と談笑している。楽しい奴だよ」

 ファーディナンド氏はそのほか、ルイス・スアレス(ウルグアイ1部ナシオナル・モンテビデオ)、ロビー・サベージ氏、ケビン・デイビス氏の名も挙げた。彼らのことはユニホームを脱いで7年経った今も、鮮明に記憶しているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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