「鮮明に覚えてる」「異次元」イニエスタが4年前のJ初弾を回想! 元独代表とのホットライン、華麗な反転トラップからのゴラッソに脚光

「鮮明に覚えてる」「異次元」イニエスタが4年前のJ初弾を回想! 元独代表とのホットライン、華麗な反転トラップからのゴラッソに脚光

イニエスタが自身のJ1初ゴールを回想した。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部)



 ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが8月11日、自身のツイッターで、ちょうど4年前に決めたJリーグ初ゴールを回想した。

 イニエスタは2018年5月にバルセロナから神戸に加入。同年7月22日の第17節・湘南ベルマーレ戦でJデビューを飾り、その後もボールテクニック、ドリブル、キラーパスなど、世界最高レベルのプレーを遺憾なく発揮し、日本のファンを熱狂させている。

 また2021年に神戸との契約を2023年まで延長。今季はJ1で22試合に出場し、2ゴールを挙げている。

 そんなテクニシャンがSNSで、クラブが公開した自身のJ初ゴール動画を改めて紹介。「ちょうど4年前、ヴィッセル神戸で初ゴールを決めました」と投稿し、記念すべき瞬間を振り返った。
【関連動画】「記憶にしかない」イニエスタが4年前に決めた鮮烈なJ初ゴール!
 イニエスタがJリーグで初めてネットを揺らしたのは2018年8月11日、第21節・ジュビロ磐田戦の15分だった。右サイドの元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキからのパスに、ペナルティエリア右で反応し、華麗な反転トラップで相手DFをかわすと、飛び出してきたGKも冷静にかわして右足でゴールに流し込んだ。

 このゴラッソはファンの記憶にも強く残っているようで、投稿には「もうそんなに経つのか…」「鳥肌もんにうまい!」「記憶にしかない」「凄すぎて鮮明に覚えてるわ笑」「何回みても上手すぎる」「本当にワールドクラス」「現地で見てて異次元だった」「忘れられない名シーン」といった声が上がっている。

 ファーストゴールからすでに4年。長い期間、日本でプレーを続ける世界的スターの妙技から今後も目が離せない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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