「下がっていく自分を見たくなかった」スターリングがマンC退団を決断した理由を明かす!「出場時間は限られていた」

「下がっていく自分を見たくなかった」スターリングがマンC退団を決断した理由を明かす!「出場時間は限られていた」

スターリングがシティ退団の理由を明かした。(C)Getty Images



 今夏にマンチェスター・シティからチェルシーへ加入したイングランド代表FWラヒーム・スターリングが移籍を決断した理由について語った。現地時間8月11日、英紙『Mirror』が伝えている。

 スターリングはリバプールでプロキャリアをスタートさせ、17歳の若さでデビュー。2015年にシティに移籍すると、4度のリーグ制覇を果たすなど多くのタイトル獲得に貢献。しかし、近年はやや序列が下がり、ベンチを温める時間が増えていた。

 記事によると、スターリングは移籍を決めた理由について以下のように明かした。

「シティでの出場時間は様々な理由で限られてきていると感じたし、これ以上、時間を無駄にする余裕がなかった。将来振り返った時に、下がっていく自分を見たくなかった。だからトップレベルを保っていたかったし、新鮮なチャレンジが必要だった」
 
 また、新天地での挑戦について意気込みも語っている。

「リバプールに行って自分が望んでいたことを実現し、シティでは夢のような人生を送った。そして今、成長した大人としてロンドンに戻ってきた。新しいチャレンジをするのに最適な時期なんだ」

 2017−2018シーズンから5年連続で二桁ゴールを記録しているスターリングは、新天地でもその記録を伸ばせるか。チェルシーは次節、14日にホームでトッテナムと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 
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