「うっま」浦和の守護神・西川周作が披露した“低軌道高精度パントキック”に脚光!「代表レベルだと思うんだけどな」

「うっま」浦和の守護神・西川周作が披露した“低軌道高精度パントキック”に脚光!「代表レベルだと思うんだけどな」

6−0で圧勝した磐田戦で、浦和のGK西川が見事なキックを披露した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)



 圧勝した試合で、完封したGKの足技が注目を浴びている。

 浦和レッズは8月13日、アウェーで行なわれたJ1第25節のジュビロ磐田戦に6−0で完勝。ゴールラッシュを披露したこの一戦で、見事なパントキックを見せたのがGK西川周作だ。

 3―0で迎えた54分、磐田の左サイドからのクロスをキャッチした西川は、数歩歩くと得意の左足を振り抜く。低い軌道のキックは、ワンバウンドで敵陣の右サイドで縦に走り込んでいた大久保智明に到達した。
 
 Jリーグが公式Youtubeでこのシーンを公開すると、「やはり周作さんのパントはすごいな」「日本には将来西川クラスのパントキックを武器にできる若手のGKが現れて欲しい」「今の西川代表レベルだと思うんだけどな」「うっま」「こりゃザイオン出れないよな」などの声が寄せられた。

 J1無失点試合記録保持者の高精度なキックが、ファン・サポーターをうならせた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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