武藤の劇的AT弾で柏が1-1ドローに持ち込む! T・サンタナ弾を守り切れなかった清水は3連勝ならず

武藤の劇的AT弾で柏が1-1ドローに持ち込む! T・サンタナ弾を守り切れなかった清水は3連勝ならず

清水対柏は1-1ドロー決着。(C)SOCCER DIGEST



 Jリーグは8月20日、J1第26節の4試合を各地で開催。IAIスタジアム日本平では清水エスパルス対柏レイソルが行なわれ、1-1で引き分けた。

 両チームのメンバーは以下のとおり。

清水/ホーム 監督:ゼ・リカルド
スタメン)
GK:21権田修一、DF:7片山瑛一、2立田悠悟、50鈴木義宜、29山原怜音、MF:18白崎凌兵、8松岡大起、27ヤゴ・ピカチュウ、33乾貴士、FW:10カルリーニョス・ジュニオ、9チアゴ・サンタナ
サブ)
GK:1大久保択生、MF:13宮本航汰、14後藤優介、17神谷優太、3ホナウド、FW:32ベンジャミン・コロリ、45北川航也

柏/アウェー 監督:ネルシーニョ
スタメン)
GK:21佐々木雅士、DF:25大南拓磨、3高橋祐治、44上島拓巳、4古賀太陽、MF:28戸嶋祥郎、22ドッジ、6椎橋慧也、10マテウス・サヴィオ、FW:14小屋松知哉、19細谷真大
サブ)
GK:31守田達弥、DF:24川口尚紀、32田中隼人、MF:30加藤匠人、36山田雄士、FW:29アンジェロッティ、9武藤雄樹

 試合は早い時間帯に動く。8分、清水がセットプレーで先制。山原の左CKにニアでT・サンタナが巧みにヘッドで合わせてゴールに流し込む。

 リードを得た清水はT・サンタナを起点に、スピーディかつ厚みのある攻撃を繰り出し、相手ゴールに迫っていく。

 柏もマイボールにすれば鋭いアタックを仕掛けるが、相手の組織的な守備をなかなか崩しきれない。試合は清水が1点リードの1-0で前半を折り返す。
 
 ビハインドの柏は後半、より攻勢を強めて攻め込んでいく。51分には途中出場の武藤が左サイドから際どいシュートを放つ。59分には椎橋が強烈な一撃を放つも、これは権田の好守に阻まれる。

 やや劣勢の清水だが、個々が球際でハードに戦いながら、ゴール前では身体を張った守備ではね返す。75分、ドッジに至近距離から打たれたシュートは権田のビッグセーブで難を逃れる。

 清水の1点リードのまま試合はアディショナルタイムに。このまま試合終了かと思われた90+4分、柏の武藤が執念のヘッドシュートをねじ込んで同点に。勝点1を分けあう結果となり、3連勝がかかっていた清水は連勝が2でストップ、柏は連敗を免れた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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