CLへの思いを断ち切った? C・ロナウドが組分け抽選会直後に意味深投稿。英メディアは「代理人へのメッセージかもしれない」

CLへの思いを断ち切った? C・ロナウドが組分け抽選会直後に意味深投稿。英メディアは「代理人へのメッセージかもしれない」

去就が注目を集めるC・ロナウド。(C)Getty Images



 渦中のスーパースターの意味深な投稿が注目を集めている。

 現地時間8月25日、2022-23シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)グループステージの組分け抽選会がトルコのイスタンブールで開催された。C組にはバイエルン・ミュンヘン、バルセロナ、インテルと各国の強豪が同居し、いわゆる死の組が形成されるなど、世界中で盛り上がりを見せている。

 クリスティアーノ・ロナウドは、この組分けが判明した数分後にSNSを更新。マンチェスター・ユナイテッドの練習場でトレーニングに励む自身の写真を添え、たった一言「Keep working and focused(努力し続け、集中する)」と綴ったのだ。

 37歳のポルトガル代表FWは、スポルティングから18歳でユナイテッドに加入以降は、レアル・マドリー、ユベントス、再びユナイテッドと、ビッグクラブを渡り歩きながら、19シーズン連続でCL本大会に出場してきた。しかし、昨シーズンはチームがまさかの6位に終わり、欧州最高峰の舞台に立つ権利を逃したことから、退団を希望したと伝えられている。
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 そうしたなかで、あまりに抜群のタイミングでの投稿とあって、英メディア『talkSPORT』も敏感に反応。「チャンピオンズリーグのドローが終わった後、不思議なタイミングでメッセージを発信。マンチェスター・ユナイテッドのFWが2003年以来、初めて大会に出場していない現実をじっと見つめている」と訴えた。

 C・ロナウドの代理人ジョルジュ・メンデス氏は、CL参戦を促進するために、チェルシーとバイエルン・ミュンヘンと会談を行なったとされているほか、マルセイユと古巣スポルティングも新天地候補として挙げられている。ただ、なかなか移籍交渉がまとまらず、デッドラインが迫っているだけに、『talkSPORT』は「『仕事を続けろ、集中しろ』というのはメンデスへのメッセージなのかもしれない」とも伝えた。

 直近のリバプール戦(2ー1)では、まさかのベンチスタートとなった結果、チームは難敵を破り今シーズン初勝利と、厳しい立場に追いやられているC・ロナウド。今回の投稿はCLへの思いを断ち切り、覚悟を決めた決意表明なのか、それとも……。背番号7の一挙手一投足から目が離せない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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