「なんて嬉しいドロー結果!」ミュラーが“元同僚”レバンドフスキとの再会をダジャレで歓迎! CLのGSでバイエルンとバルセロナが同組に

「なんて嬉しいドロー結果!」ミュラーが“元同僚”レバンドフスキとの再会をダジャレで歓迎! CLのGSでバイエルンとバルセロナが同組に

昨シーズンまではバイエルンでチームメイトだったミュラー(左)とレバンドフスキ(右)。(C)Getty Images



 現地時間8月25日、2022‐23シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)グループステージの組分け抽選会がトルコのイスタンブールで開催された。ブンデスリーガのバイエルンは、バルセロナ、インテル、プルゼニと同じグループCに入った。

 大きな注目を集めるのがバイエルン対バルセロナのカードか。両者の対決といえば、2019-20シーズンの準々決勝でバイエルンが8-2で大勝し、21-22シーズンではGSで対戦して、ホーム&アウェーともにバイエルンが3-0で勝利を収めている。独メディア『90min』は「ドローの瞬間、カーン会長の脳裏には栄光の過去がよぎったことだろう」と伝えている。

 さらに、バイエルンに所属するドイツ代表MFトーマス・ミュラーは自身のSNSを通じて、今夏にバルサに移籍した元同僚、ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキにメッセージを送った。
【動画】挑発?純粋な喜び? ミュラーが渾身のジョークを交えて送ったメッセージをチェック!
「すべてのサッカーファンにとって、なんて嬉しい抽選結果なんだ! ミスター・レバンド”ゴール”フスキさん、すぐにミュンヘンで会いましょう! さあ、CLを揺るがすぞ」

 この動画を米メディア『ESPN』が報じると、フットボールファンからは「ミュラーなりの”激励”だ」「相変わらずこの男は笑」「早くも”惨劇”の準備を始めた」「バルサをボコボコにする自信に満ちている」「たぶんバイエルンは全勝してCLを突破するだろう」「彼のバルサ戦で残した記録を知っているか」といった声が集まっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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