イカルディが“超VIP待遇”でガラタサライへ!パリ時代と同程度の年俸、24時間対応の専属シェフにドライバー…

イカルディが“超VIP待遇”でガラタサライへ!パリ時代と同程度の年俸、24時間対応の専属シェフにドライバー…

イカルディと代理人を務める妻のワンダ・ナラ。(C)Getty Images



 アルゼンチン代表のFWマウロ・イカルディが“超VIP”待遇で、新天地に迎え入れられることになりそうだ。

 パリ・サンジェルマンでクリストフ・ガルディエ新監督の構想から外れ、今夏の移籍を容認されていたイカルディは現地7日、プライベートジェットでトルコのイスタンブールに到着。移籍先候補と囁かれて久しいガラタサライとの最終交渉段階へと入った。

 まだ正式サインに至ったわけではないが、その契約内容の詳細が早くもメディアを賑わせている。まずは完全移籍ではなく、1シーズンのレンタル契約となる模様。なにより驚くべきは年俸で、イカルディの母国であるアルゼンチンの『TyCスポーツ』によると、パリSG時代と同じ1000万ユーロ規模になるという(トルコメディアの情報を総合すると、ガラタサライの負担は300万ユーロ)。
 


『TyCスポーツ』はイカルディ側が要求したピッチ外での好待遇にも言及している。その中身は次の通りだ。

 今年12月までは単身赴任でホテル暮らし、それ以降に自身の家族を呼び寄せる。24時間対応の専属シェフにドライバー、警備員(SPサービス)、そして子供たちのためのトルコ語教師をつける。そして世界中のどこにでも制限なくフライトできる権利(その費用負担か)……。まるで超スーパースターのような待遇だ。

 ガラタサライ(年俸の一部負担を含むならパリSGも)に自分たちの希望を呑ませたのはイカルディの妻であり、代理人でもあるワンダ・ナラ氏であることは論を俟たない。一時はイカルディとの離婚も噂されていた同氏は、愛するパートナーや子供たちのために、今回もその敏腕ぶりを発揮したようだ.

 ちなみに、ガラタサライは今夏にマンチェスター・ユナイテッドを退団したスペイン代表MFファン・マタとの契約にも迫っている。

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

【PHOTO】「美人すぎる」、「セクシーすぎる」フットボーラーの妻&恋人たち

【PHOTO】2022年夏の移籍市場で新天地を求めた名手たちを一挙紹介!

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?