「自信があった」ベルギー戦で決勝弾のオランダ代表ファン・ダイク、難敵撃破に喜び「デ・ブライネやアザールと対戦するのは…」

「自信があった」ベルギー戦で決勝弾のオランダ代表ファン・ダイク、難敵撃破に喜び「デ・ブライネやアザールと対戦するのは…」

ベルギー戦でセットプレーからヘッドで決勝ゴールを決めたファン・ダイク。(C)Getty Images



 現地時間9月25日に行なわれたUEFAネーションズリーグの第6節で、オランダ代表はホームでベルギー代表と対戦。1-0で勝利を収めた。

 この試合でオランダのフィルジル・ファン・ダイクはスコアレスで迎えた73分、コーディ・ガクポの左CKに反応。ヘディングシュートを叩き込み決勝点を奪った。

 強豪ベルギーを破ったオランダ。3点差で敗れた場合、グループステージ敗退の可能性もあったが、首位で準決勝進出を決めた。勝利の立役者となったファン・ダイクは試合後、以下のようにコメントしている。

「仕事を終えた。今日はタフだった。クリーンシートを維持するのはとても重要だ。逆転される可能性も少しはあったが、絶対に3点取られない自信があったよ」
 
 また、「僕たちはいつも改善できるが、FIFAランキング2位であり、世界最高のミッドフィルダーの1人であるケビン・デ・ブライネやエデン・アザールを有するチームと対戦するのは簡単ではない。しかし、フットボールは勝つことが大事で、それができて嬉しく思う」と難敵撃破に喜びを露わにした。

 決勝ゴールをマークしたうえ、完封にも貢献。攻守において存在感を発揮したファン・ダイクは、“世界最高のCB”と評される実力を証明した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】強豪ベルギー相手にヘッドで叩き込んだファン・ダイクの決勝弾をチェック!

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