「これぞトータルフットボール」オランダ代表が20本以上パスを繋いで決めたゴールに脚光! 世界中のファンから賛辞

「これぞトータルフットボール」オランダ代表が20本以上パスを繋いで決めたゴールに脚光! 世界中のファンから賛辞

好調を維持しているオランダ代表。(C)Getty Images



 現地時間9月25日、欧州サッカー連盟(UEFA)のネイションズリーグ公式SNSが公開したオランダ代表のゴール動画が大きな反響を集めている。

 動画は、22日に行なわれたネイションズリーグのリーグA・グループ4第5節ポーランド代表戦(2-0)で生まれた、コディ・ガクポのゴールに至るまでの様子を収めたものだ。13分、スローインからポゼッションフェーズに移り、前後左右にパスを散らし、相手を揺さぶりつつ“スキ”を探る。

 そして揺さぶり続けて約55秒ほど経過した瞬間、右サイドから相手陣内に侵入。ダイレクトパスをつないだ先、エリア右にデンゼル・ダンフリースが抜け出すと、グラウンダーのクロスを入れ、中央のガクポがダイレクトで合わせてゴールネットを揺らした。
【動画】UEFA公式が公開したオランダ代表の“トータルフットボール”によるゴールをチェック
 実に20本以上のパスを繋いで奪った先制点の動画は、Twitterで140万回以上再生され、世界中のフットボールファンからは4000件以上の「いいね」がつく大反響となっている。

 ファンからは「これぞオランダの“トータルフットボール”だ」「DFのほうがより多くボールタッチしているのが印象深い」「ある意味、アートだと思う」「PSVとアヤックスのリズム」「素晴らしい」「完璧だよ!」「ファン・ハールイズムだ」といった賛辞が寄せられた。

 ルイ・ファン・ハール監督が率いるオランダは、25日に行なわれたベルギー代表戦でも1-0の勝利を収め、好調をキープしている。チームはカタール・ワールドカップに向け、完成度を着実に高めていると言えそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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