「PKすら入らない、終わってる」森保ジャパンから無得点…決定力不足のエクアドル代表に母国ファンは怒り!「まともなFWがいないのか!」

「PKすら入らない、終わってる」森保ジャパンから無得点…決定力不足のエクアドル代表に母国ファンは怒り!「まともなFWがいないのか!」

日本代表戦で課題の決定力不足を露呈したエクアドル代表。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)



 日本代表は9月27日、ドイツのデュッセルドルフ・アレーナで行なわれたキリンチャレンジカップ2022でエクアドル代表と対戦。スコアレスドローに終わった。

 2-0で快勝した23日のアメリカ戦から先発11人を全員入れ替えて臨んだ森保ジャパンは、前半から敵の素早いプレッシャーと球際の強さに手を焼き、序盤はなかなかチャンスを作り出せない。

 40分には古橋亨梧が決定的なシュートを放つも、相手GKの好守に阻まれる。後半に入って70分には途中出場の上田綺世がヘッド、79分には堂安律が得意の左足で狙うも決めきれなかった。

 一方のエクアドルも再三チャンスを作り出しながらも、シュートの精度を欠く、83分にはPKを獲得するも、エネル・バレンシアがシュミット・ダニエルにセーブされた。
 
 4日前のサウジアラビア戦に続いてスコアレスドローに終わり、エクアドルのファンは決定力不足に落胆。代表チームの公式SNSには、次のような声が寄せられている。

「最も重要なものを得られない」
「なんてこった」
「PKすら入らない、終わっている」
「まともなフォワードがいないのか!」
「どうやったら決まるんだ」
「なんて惨めな」

 絶好機があっただけに、勝利を逃したと考えるサポーターが少なくないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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