浦和がアウェー清水戦で“違反行為”のサポーターに処分。関連試合5試合で入場禁止に

浦和がアウェー清水戦で“違反行為”のサポーターに処分。関連試合5試合で入場禁止に

浦和がサポーターへの処分を発表した。(C)Getty Images



 J1リーグの浦和レッズは9月28日、7月16日に行なわれたJ1第22節・清水エスパルス戦において、観戦ルールに違反したサポーターへの処分を通達したと発表した。

 同試合では、浦和のサポーターによる「威嚇行為」「会場運営の妨害(マスク未着用での発声)」が確認されたとし、行為者を対象に処分を下したとのこと。

 具体的には、行為発生日以降に行なわれる、清水エスパルスと対戦するすべての公式試合(Jリーグ、ルヴァンカップ、天皇杯)5試合の入場禁止を通達したという。

 処分までの経緯も発表されており、行為発生当日にクラブから厳重注意および入場禁止を含む処分を後日科すと伝え、念書を徴取。その後、処分内容を決定し、対象試合日を確認の上、発表に至ったとされる。
 
 また、クラブとして、サポーターへ、観戦ルールの徹底を改めて求めた。

「ほぼ全ての浦和レッズのファン・サポーターのみなさまが、観戦ルールを遵守いただきながら選手およびチームを力強くサポートいただいている中、このようなお願いをさせていただくことを大変心苦しく存じますが、引き続き、浦和レッズのファン・サポーターのみなさまにおかれましてはスタジアムでの禁止事項等観戦ルールについて今一度ご確認いただき、定められた観戦ルールを遵守してご観戦いただきますよう、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます」

 ちなみに、清水がこの試合において確認した違反行為については7つであるとの声明が7月の時点で発表されていた。今回の浦和の声明では、このうち2項目を認めたことになる。

 しかし、そのほかに列挙された「喫煙禁止場所での喫煙」「おもいやりシャトルバスでの危険・挑発行為」「違法駐車」「ごみの不法投棄」「クラブパートナー看板に横断幕を掲出し覆い隠す行為」についてや処分対象の人数については言及されていない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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