「プレーさせろ?バカバカしい!」リバプールOBがロナウド待望論を一蹴!「0-4のブレントフォード戦に出てたんだぞ」

「プレーさせろ?バカバカしい!」リバプールOBがロナウド待望論を一蹴!「0-4のブレントフォード戦に出てたんだぞ」

シティ戦では出番なしに終わったC・ロナウド。(C)Getty Images



 現役時代はリバプール一筋でプレーし、現在は歯に衣着せぬご意見番としてプレミアリーグを斬っているジェイミー・キャラガー氏が、クリスティアーノ・ロナウド待望論を一蹴した。

 10月2日に開催されたプレミアリーグ第9節で、マンチェスター・ユナイテッドは、敵地エティハドで対戦。4連勝中と好調だっただけに、宿敵撃破が期待されたが、アーリング・ハーランドとフィル・フォデンにハットトリックを許すなど撃沈され、3-6と大敗を喫した。

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 このマンチェスター・ダービーで、先発を外れたC・ロナウドに出番は最後まで訪れず。ユナイテッドの元主将ロイ・キーン氏は「このまま彼がユナイテッドのベンチに座っているなら、毎週、毎週、醜態をさらすことになる」と語り、0-4でハーフタイムを迎えた時点で、投入すべきだったとも訴えるなど、エリク・テン・ハーフ監督の采配は議論を呼んでいる。

 しかし、キャラガー氏はこうした声に真っ向から反論。大一番の翌日、ツイッターにこう綴った。
 
「昨日、ETHがロナウドをプレーさせなかったのは間違いだという考えは、バカバカしい!ブレントフォードに0―4で敗れた時、ロナウドはプレーしていたんだぞ!CRを悪く言うつもりはないが、アーセナルやリバプール戦で見られたように、カウンターアタックでのラッシュフォードのスプリントは100点で、最高のオプションだった」

 ユナイテッドは、去就問題で揺れていたC・ロナウドが初先発した2節のブレントフォード戦で惨敗。この結果を受け、テン・ハーフ監督は背番号7を先発から外し、マーカス・ラッシュフォードを攻撃の中心に据えた。すると、翌節のリバプール撃破を皮切りに、開幕5連勝中だったアーセナルの快進撃を止めるなど、チーム成績は見事にV字回復した。

 それだけに、昨シーズン王者に圧倒的な力の差を見せつけられたとはいえ、オランダ人指揮官が方向性を変える可能性は高くないだろう。ただ、C・ロナウドに出番を与えなければ、今後も物議を醸すのは必至だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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