「とんでもない大失態」まさかのパスミスで痛恨失点…セルティック守護神ハートに批判殺到!「本当に恥ずかしく、許しがたい」

「とんでもない大失態」まさかのパスミスで痛恨失点…セルティック守護神ハートに批判殺到!「本当に恥ずかしく、許しがたい」

まさかのミスで非難を浴びているのが、このハートだ。(C)Getty Images



 まさに天国から地獄だった。

 現地時間10月5日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第3節で、日本人カルテットが所属するセルティックが、敵地でRBライプツィヒと対戦。1-3で敗れた。

 古橋亨梧がCF、前田大然が右ウイング、旗手怜央が左インサイドハーフと日本人3選手が先発したこの試合で、痛恨だったのが2点目だ。

 1-1で迎えた61分、セルティックはドミニク・ソボスライにミドルシュートを叩き込まれるも、シュートをよけるようにして屈んだアンドレ・シウバが関与したとして、VAR介入→オンフィールドレビューの末にオフサイドとなる。

 これでホッとしたわけではないだろうが、その直後にGKのジョー・ハートがまさかのパスミス。ソボスライにカットされ、ショートカウンターでA・シウバにあっさりゴールを許してしまう。

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 この軽率なミスを英紙『The SUN』 は「VAR によって救われたわずか数秒後に、ジョー・ハートがとんでもない大失態」と報道。「ハートがRBライプツィヒにリードを与える恐ろしいミスを犯した。35歳の元イングランド代表選手は、プレッシャーがまったくない状態で、ペナルティエリアでパスを受けたが、彼のパスはソボスライに直接渡った」と伝えた。

 また『Daily Mail』紙は「元イングランド代表がライプツィヒの選手にパスをしてゴールをプレゼント」と報じ、ファンから「本当に恥ずかしく、許しがたい」「ペップ(グアルディオラ)が彼を売った理由を示している」「腹が立つ」といったコメントが上がっていると紹介している。

 経験豊富な守護神のミスで、完全に流れを渡してしまった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 
【動画】「恐ろしい」「腹が立つ」と辛辣批判!セルティックのGKハートの痛恨キックミス

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