「ずっと自己批判している」好守連発も日本に4失点のドイツ代表守護神が歴史的惨敗を猛省!「なぜか僕たちは力を発揮できないんだ…」

「ずっと自己批判している」好守連発も日本に4失点のドイツ代表守護神が歴史的惨敗を猛省!「なぜか僕たちは力を発揮できないんだ…」

まさかの4失点。名手テア・シュテーゲンもがっくりとうなだれた。(C)Getty Images



 スーパーセーブで森保ジャパンの前に立ちはだかった名GKだが、さすがに4失点惨敗という結果を受けて肩を落とした。
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 現地9月9日、日本代表は敵地ヴォルフスブルクでドイツ代表と対戦。前半を2-1で折り返すと、後半は自陣で守備に専念する時間帯もあったが崩れることはなく、逆に終盤に2点を追加して4-1の圧勝を収めた。カタール・ワールドカップでの快勝劇に続く、大国ドイツ撃破だ。

 二度の1対1を防ぐなど、ドイツ代表のゴール前で圧倒的な存在感を示したのがGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン。それでも4失点を喫した事実は揺るがず、試合後は「もちろんショックだよ。ドレッシングルームに戻ってからはずっと自己批判をしていた」という。
 
 さらにバルセロナの守護神はハンス=ディーター・フリック監督の手腕について問われると、「なんの問題もない」ときっぱり。「監督が悪いと言うのは簡単だ。彼はとても良いチームをピッチに送り出したが、僕たちがピッチ上で上手く実行できなかった」と悔やみ、「どういうわけか力を発揮できないんだ。今日もそれが起こって痛手になった」と言葉を続けた。

 日本に敗れたドイツは直近の親善試合で4連敗。自国開催のEURO2024に向けて暗雲が垂れ込めている。週明けの火曜日にはフランスとの親善試合が組まれているが、間違いなく結果を求められるだろう。フリック監督はいよいよ正念場に立たされている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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