冨安健洋がCL初先発を飾ったアーセナル、G・ジェズス弾で先制もRCランスに1-2で逆転負け

冨安健洋がCL初先発を飾ったアーセナル、G・ジェズス弾で先制もRCランスに1-2で逆転負け

後半には惜しいシュートを放った冨安。(C)Getty Images



 現地時間10月3日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第2節で、日本代表DFの冨安健洋が所属するアーセナルはRCランスと敵地で対戦した。

 冨安が右サイドバックでCL初スタメンを飾ったアーセナルは14分、敵陣でボールを奪うと、サカのパスをもらったガブリエウ・ジェズスが落ち着いてゴール左に流し込んで先制点を奪った。

 さらにその6分後には、ウーデゴーの絶妙な浮き球パスに反応したハバーツがダイレクトで合わせたが、GKサンバに防がれた。

 25分、GKラジャの冨安へのフィードがカットされると、ワイのポストプレーからトマソンに技ありのコントロールショットを決められて、同点に追いつかれる。このまま1-1で前半を終える。
【動画】ピンチを防いだ冨安の渾身ブロック
 迎えた後半、アーセナルは49分にカウンターからハバーツのラストパスを受けたトロサールが巧みな切り返しから右足で狙うも、GKサンバの好守に阻まれた。

 64分には、左サイドを崩されてソトカのクロスからアブドゥル・サメドにダイレクトシュートを浴びたが、わずかにゴール左に外れた。

 ピンチを凌ぐと、その2分後に得たCKでウーデゴーが蹴ったボールに、フリーになった冨安がダイレクトボレーで合わせたが、GKサンバのファインセーブに防がれた。

 すると69分、左サイドを突破したフランコフスキのクロスをワイにダイレクトで決められて、勝ち越しゴールを許した。逆転されたアーセナルはその後、攻勢をかけたが得点は奪えず、試合はこのまま1-2で終了。今シーズン公式戦初黒星を喫した。

 次戦は8日、プレミアリーグ第8節でマンチェスター・シティとの大一番に臨む。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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