「この負け方は悲惨」古橋がCL初ゴールも痛恨の逆転負け…セルティック指揮官が嘆く。一方で「優れた相手に競争力を証明した」とも

「この負け方は悲惨」古橋がCL初ゴールも痛恨の逆転負け…セルティック指揮官が嘆く。一方で「優れた相手に競争力を証明した」とも

勝点0に終わり、うなだれるキャプテンのマグレガー。右に写るのはエースの古橋。(C)Getty Images



 現地時間10月4日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第2節で、セルティックは鎌田大地が所属するラツィオとホームで対戦。1-2で敗れ、連敗スタートとなった。

 開始12分、同じく日本代表の前田大然、旗手怜央と共に先発した古橋亨梧が待望のCL初ゴールをゲット。幸先よく先制するも、前半のうちに追いつかれ、そのまま最終盤を迎えると、90+5分にショートカウンターから勝ち越し点を浴び、痛恨の逆転負けを喫した。

 英公共放送『BBC』によれば、ブレンダン・ロジャーズ監督は「この負け方は悲惨だ。我々は何かしらを得るべきだった」とがっくり。終了間際の失点を悔やんだ。
【動画】鎌田の目の前で…古橋が鮮烈フィニッシュで待望のCL初ゴール
「あのような終盤の失点は、我々にとって本当に厳しい。しかし、そこから学びがある。しっかりとボールをキープしなければならない。それにあの段階で勝ててないのであれば、絶対に負けるわけにはいかない」

 今夏にスコットランドに舞い戻った北アイルランド人指揮官は一方で、「優れたチームとの2試合で、我々は競争力を証明した」とも語るなか、次こそは勝点3を得られるか。グループステージ突破へ、そして未勝利で終わった昨シーズンの二の舞は避けるために、結果が求められる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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