旗手怜央が1G1Aの大活躍!セルティック、キルマーノックを3-1撃破でリーグ戦5連勝!前田大然もダメ押し点をアシスト

旗手怜央が1G1Aの大活躍!セルティック、キルマーノックを3-1撃破でリーグ戦5連勝!前田大然もダメ押し点をアシスト

攻撃を力強く牽引した旗手(中央)。(C)Getty Images



 10月7日に開催されたスコットランドリーグ第8節で、首位のセルティックは8位のキルマーノックとホームで対戦。古橋亨梧、前田大然、旗手怜央の日本代表トリオが揃って先発し、岩田智輝はベンチスタート、小林友希はメンバー外となった。

 開始わずか5分、3日前のラツィオ戦(1-2)でチャンピオンズリーグ初ゴールをマークした古橋がさっそくネットを揺らす。しかし、直後にオフサイドの笛が吹かれ、得点は認められない。

 それでも22分に旗手が圧巻の個人突破でスコアを動かす。25歳の日本代表MFは、敵陣中央で縦パスを受けると、難なくディフェンスをかわしてペナルティエリア手前まで持ち運び、右足で冷静に流し込んだ。旗手はPKで奪った前々節の今季初ゴール以来の得点となった。

 この先制点で勢いに乗り、33分には古橋のプレスからショートカウンターを発動。最後は旗手からリターンパスを受けたパルマが、豪快なミドルシュートを叩き込み、リードを広げる。
【動画】「相変わらずの決定力」「ゴラッソ」など反響!古橋亨梧のCL初ゴール
 2-0で折り返すと、52分にも旗手にチャンスが到来。ペナルティエリア内でパスを受けると、ディフェンスに囲まれながらも上手くシュートまで持って行くが、決死のブロックに遭い、惜しくも枠の右に外れる。

 攻撃の中心として躍動する旗手はさらに58分、スピードに乗ったドリブルでペナルティエリア内でのファウルを誘い、PKを得る。ボールを持ち、自ら蹴る気満々だったが、オン・フィールド・レビューの末、ノーファウルに判定が変わり、PK獲得は幻となる。

 ホームサポーターの大声援を受ける王者はその後、72分にワトソンに1点を返されるも、82分にCKから3点目をゲット。ニアの前田がヘッドですらした後、中央でテイラーが難なく押し込んだ。

 試合はこのまま3-1でタイムアップ。セルティックが危なげなく快勝を収め、リーグ戦5連勝を果たした。

 なお、1ゴール・1アシストの旗手はフル出場、1アシストの前田とエースの古橋は88分にそれぞれ、韓国人アタッカーのヤン・ヒョンジュン、オ・ヒョンギュと代わるまでプレー。岩田に出番は訪れなかった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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