「ライバルとの対決で得るものがある」韓国代表のクリンスマン監督が再び、日韓定期戦を熱望! 欧州事務所の設置も提案「簡単に視察できる」

「ライバルとの対決で得るものがある」韓国代表のクリンスマン監督が再び、日韓定期戦を熱望! 欧州事務所の設置も提案「簡単に視察できる」

クリンスマン監督は定期的な日韓戦を希望している。(C)Getty Images



 再び、要望した。

 韓国代表を率いるユルゲン・クリンスマン監督が、チュニジア、ベトナムと対戦する10月シリーズを前に、メディア懇談会に出席。日本との定期的なテストマッチに言及した。韓国メディア『スポータルコリア』などが伝えた。

 同懇親会で指揮官は、「相手と実力の違いを感じられるのは、日本とのギロチンマッチだ」と話し、「アジアカップの決勝戦で日本と戦いたいし、1年に2回、試合をできたらいいね」と、定期的な日韓戦を希望したという。

 今年8月にも、クリンスマン監督は「毎週でも、私は日本と試合をしたいんだ」とコメントしていたが、その考えは変わっていないようだ。

『スポータルコリア』の記事は、日本戦に求めることを伝えている。

「クリンスマン監督は『負けてもライバルとの対決を通じて得るものがある。敗北というリスクはあるかもしれないが、それは当然ついてくるものだ。結果を恐れてはいけない』と、日本との対戦を通じて、さらに成長することを望んでいる」
【PHOTO】カナダ・チュニジアと対戦!親善試合に挑む日本代表招集メンバー26人を一挙紹介!
 また同国メディア『FOOTBALLIST』によれば、欧州組を支援するための現地事務所の設置を提案したという。

「事務所を通じ、スコットランドでプレーするオ・ヒョンギュ、ヤン・ヒョンジュン、クォン・ヒョクギュや、ロンドンにいるソン・ソンミンをはじめとする欧州組を簡単に視察し、プレーを見ることができる」

 クリンスマン監督のアイデアを報じた『FOOTBALLIST』は、「最近、多くの選手がヨーロッパに進出する日本が同様の政策をすでに実施している。日本は2020年にドイツのデュッセルドルフに現地事務所を開設し、欧州組を管理・支援している」と記す。

 クリンスマン監督の“改革”は実現するのか。今後の動向に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

「アジアサッカーの決勝ではない」日韓戦勝利で韓国は狂喜乱舞も、中国識者は“両国の差”を主張「日本は若手メンバーで...」【アジア大会】

「5年経っても、韓国の壁は高かった」2大会連続で決勝の日韓戦に敗れた日本を対戦国メディアがバッサリ「超えるには力不足」「台無しの試合運び」【アジア大会】

【PHOTO】9頭身の超絶ボディ! 韓国チア界が誇る“女神”アン・ジヒョンの悩殺ショットを一挙チェック!

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?