「マンUスカウトの前で4分でアシスト」久保建英の仕事人ぶりに韓国メディアも熱視線!「ソシエダ移籍が転機となった」

「マンUスカウトの前で4分でアシスト」久保建英の仕事人ぶりに韓国メディアも熱視線!「ソシエダ移籍が転機となった」

スーパーサブとして決定的な仕事を果たした久保。(C)Getty Images



 10月21日に開催されたラ・リーガ第10節で、久保建英を擁するレアル・ソシエダは、マジョルカとホームで対戦。1-0で接戦を制した。

 途中出場から決定的な仕事を果たしたのが、久保だ。日本代表帰りのなか、60分に投入されたレフティは、直後の64分に自慢の左足でピンポイントクロスを供給。ブライス・メンデスの決勝点を華麗にアシストしてみせた。

 その仕事人ぶりに、ファンや現地メディアから絶賛が相次ぐなか、韓国メディア『sportal korea』も着目。「『投入4分でアシスト』クボの優れた才能をマンUが視察...サンチョの代役に抜擢」と見出しを打ち、まずイングランド屈指の名門からの関心について、こう伝えている。

「英メディア『TeamTalk』は『マンチェスター・ユナイテッドがクボをチェックするため、マジョルカ戦にスカウトを派遣した』と報じた。マンUは得点力不足が最も大きな問題の1つとされている。今後の見通しはさらに悪い。エリク・テン・ハーフ監督と対立したジェイドン・サンチョは、来年1月の退団が有力だ。事態の改善に向けて動き出しており、指揮官はサンチョの直接的な代替選手としてクボを指名した模様だ」
【動画】出場からわずか4分!久保がピンポイントクロスで圧巻のアシスト
『sportal korea』はそのうえで、「クボは名門レアル・マドリーからのレンタル移籍で、複数のクラブで経験を積んだ後、2022年にレアル・ソシエダに加入した。この移籍は選手人生の転機となった。クボは昨シーズン、ソシエダで出場時間を保証され、44試合で9ゴール・9アシストと期待以上の成績を残した」と説明。ステップアップの準備は整いつつあると見ている。

「マンUのスカウトの前でも活躍した。マジョルカ戦で後半15分から出場したクボは、わずか4分後に正確な左足クロスでブライス・メンデスの決勝ゴールを演出したのだ。

『TeamTalk』は『クボの市場価値は5千万ユーロと評価される。これは獲得に必要な金額のヒントとなる』と指摘した。彼とソシエダの契約には6千万ユーロの契約解除違約金が付随されていることが知られている。マンUの立場では十分に支払可能な金額だろう」

 勢いが止まらない22歳はすでに5ゴール・2アシストをマーク。このまま数字を伸ばし続け、個人成績でもワールドクラスの価値を証明できるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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