「今までで最高。1対1では止められない」CLでキレキレの久保建英をスペインメディアはベタ褒め!「被害を受けた哀れなユラーセクに尋ねてみてくれ」

「今までで最高。1対1では止められない」CLでキレキレの久保建英をスペインメディアはベタ褒め!「被害を受けた哀れなユラーセクに尋ねてみてくれ」

ベンフィカ戦でキレキレのプレーを披露した久保。(C)Getty Images



 現地10月24日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第3節で、久保建英が所属するレアル・ソシエダはポルトガルの強豪ベンフィカとアウェーで対戦。63分にブライス・メンデスが決めた1点を守りきり、1-0で勝利を収めた。

 主戦場である4-3-3の右ウイングでスタメン出場を飾った久保は、76分までプレー。ゴールには絡まなかったものの、鋭いドリブル突破やクロスバー直撃のシュートなど見せ場を作り、MVPに選出されている。

 スペインメディア『RELEVO』は、まず日本代表MFが途中出場から4分でブライス・メンデスの決勝点をアシストした21日のマジョルカ戦について、こう伝えた。

「イマノル・アルグアシルはマジョルカ戦でタケ・クボをベンチに残す決断をしたが、日本代表の調子を考えれば贅沢だったのかもしれない。その試合がまったく良くないと見て、彼はクボを起用することに決め、ほぼ最初のプレーでブライスにキャンディーを与え、ガリシア人選手はそれを無駄にしなかった」

【動画】CLでもキレキレ!久保のバー直撃シュート
 同メディアは「ベンフィカ戦、今シーズンで最も重要な試合の一つで、イマノルは、そうでなければあり得ないことだが、再び最初から日本人選手を選択し、期待を裏切らなかった」と続け、こう激賞している。

「今までで最高だった。1対1では止められない。直接被害を受けた哀れな(ダビド・)ユラーセクに尋ねてみてくれ。アルゼンチンのスタイルでそれを止めることができるのは(ニコラス・)オタメンディだけだったが、クボは崩れなかった」

 記事は「ただゴールが足りなかった」とも指摘しているものの、逆にいえば、得点に関与しなくてもMVPに輝くほど、残したインパクトは絶大だった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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