「どうこう言っている場合じゃない」J2清水、逆転Vならず...J1昇格に向けてラスト2試合、秋葉監督は「死にモノ狂いでやりたい」

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AIざっくり要約

  • 清水は熊本に逆転負けを喫し、町田の優勝が決まった。
  • 清水の秋葉監督は残り2試合を「必ず昇格できるように、あと2試合、死にモノ狂いでやりたい」と意気込んだ。
  • 次戦はホーム最終戦の大宮戦。秋葉監督はサポーターからの応援が力となることを強調した。

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「どうこう言っている場合じゃない」J2清水、逆転Vならず...J1昇格に向けてラスト2試合、秋葉監督は「死にモノ狂いでやりたい」

J1昇格に向け、秋葉監督が決意を語った。(C)SOCCER DIGEST



 悔しい敗戦となった。

 清水エスパルスは10月28日、J2第40節でロアッソ熊本とホームで対戦。26分に中山克広の得点で先制も、その後に3失点。手痛い逆転負けを喫し、この結果、首位に立つ町田のJ2優勝が決定した。

 試合後のフラッシュインタビューで、秋葉忠宏監督は次のように試合を振り返る。

「前半からチャンスがあるなかで、仕留めるというところ、最後のところでゴールが生まれるかどうかで、ガラッとゲームは変わる。もう一度、そこにより集中しながら、残り試合をやりたい」
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 逆転優勝の芽はなくなったが、残り1枠のJ1自動昇格争いは続く。

「サポーターファミリーの声にちゃんと応えられるように。もうここまで来て、どうこう言っている場合じゃない。より強固な団結力を持って、ラスト2試合、戦いたい」

 次節はホーム最終戦。大宮アルディージャと相まみえる。指揮官は「最後の最後まで、(サポーターの)声が我々に勇気と力を与えてくれますから、このサポーターとともに、必ず昇格できるように、あと2試合、死にモノ狂いでやりたい」と気合を入れた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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