「活躍すればいいけど賭け」「賛否ある」内田篤人、高校卒業→Jを経由せずに海外挑戦の風潮に見解「宮市も言ってたけど...」

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AIざっくり要約

  • 内田篤人は10代の海外移籍には賛否があると述べ、技術面だけでなく生活面での適応も重要だと考える。
  • 名指導者は過去に10代の海外移籍例を引き、環境への適応や個人のメンタル面も鍵になると語った。
  • 内田は若手選手にはJリーグで経験を積むことを勧めつつ、海外移籍を選ぶ場合はサッカー以外の生活力も考慮するべきだとアドバイスした。

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「活躍すればいいけど賭け」「賛否ある」内田篤人、高校卒業→Jを経由せずに海外挑戦の風潮に見解「宮市も言ってたけど...」

Jリーグを経由しない海外挑戦に持論を述べた内田氏。(C)SOCCER DIGEST



 元日本代表DFの内田篤人氏が、MCを務めるDAZNの『内田篤人のFOOTBALL TIME』の最新回で、10代の海外挑戦に持論を述べた。

 番組内で、神村学園の17歳MF吉永夢希がベルギー1部のへンクに来年から加入するというニュースが紹介された時だった。

 ゲスト出演した元日本代表MFの松井大輔が「最近、Jリーグを経由しないで(海外に)行くじゃない。どう思う?」と意見を問われた内田氏は「賛否ありますよね」と切り出し、こう見解を述べている。

「難しいんですよ。どんどん海外に行って活躍すればいいけど、プロの生活をJリーグで慣れる前に行くのはちょっと賭けみたいなところはある」

【画像】ベルギーの強豪ヘンクへの加入が内定した神村学園の17歳MF吉永夢希
 高卒で鹿島アントラーズに入団し、活躍した後にドイツの名門シャルケに移籍した名SBは、「宮市(亮)とかも言ってたけど、(海外で)生活するというのが、サッカー以外でどれだけ大変か。個人にもよると思う。(松井のような)メンタルがガシッとしている人、海外向きな人はいいかと思いますけど」と主張。こう言葉を続けている。

「親や寮から離れて生活する。車の免許とかいろいろあるんで。行ってみないとぶっちゃけ分からない部分もある」

 かつては宮市(中京大中京→アーセナル)、最近ではチェイス・アンリ(尚志→シュツットガルト)や吉永の先輩である福田師王(神村学園→ボルシアMF)といった逸材もこの道を選んだ。内田氏はサッカー以外の部分で、どう海外の生活に慣れていくかも熟慮すべきと考えているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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