前節に好プレーで先発待望論も...鎌田大地に与えられた時間はたった9分。伊解説者がスタメン落ち続く理由に見解「L・アルベルトに似すぎ」

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AIざっくり要約

  • ラツィオの試合では鎌田は81分から途中出場したが、インパクトは与えられなかった。
  • 解説者は鎌田がルイス・アルベルトに似た特徴があるためベンチに入れられる運命にあると分析した。
  • 監督もルイス・アルベルトと鎌田の同時起用がバランスが悪いことを指摘しており、鎌田の先発出場は簡単ではないようだ。

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前節に好プレーで先発待望論も...鎌田大地に与えられた時間はたった9分。伊解説者がスタメン落ち続く理由に見解「L・アルベルトに似すぎ」

前節のフィオレンティーナ戦では短時間で好プレーを披露した鎌田だったが...。(C)Getty Images



 現地11月3日に開催されたセリエAの第11節で、鎌田大地が所属するラツィオは敵地でボローニャと対戦。0-1で敗れた。

 前節のフィオレンティーナ戦で途中出場から好プレーを見せ、サポーターからスタメン待望論も出ていた鎌田は、しかし7試合連続のベンチスタート。リードされる展開でも投入されたのは81分で、積極的にボールに絡む動きを見せたものの、インパクトは与えるには時間が短すぎた。

 イタリアの『Sky Sport』でコメンテーターを務めたマウリツィオ・コンパニョーニ氏は、鎌田がスタメンで起用されない理由について。次のように発言している。

「カマダはルイス・アルベルトにあまりにも似た特徴を持っており、彼はベンチに入る運命にある」

【動画】王者ナポリから左足で鮮烈弾!鎌田大地の移籍後初ゴール
 さらに、「ラツィオの問題は、(監督のマウリツィオ・)サッリがここに来て以来、アンカーを見つけられないことだ。彼らは(ダニーロ・)カタルディと(夏にレンタル移籍した)マルコス・アントニオを試してきたが、期待しているのは、非常に興味深い選手である(ニコロ・)ロベッラと言われている。フィオレンティーナ戦では彼が苦戦しているのを見たが、サッリは明らかに彼のことを高く評価している」と指摘している。

 指揮官自身も、開幕当初を行なっていたルイス・アルベルトと鎌田の同時起用についてバランスの難しさを口にしていた。

 前者が替えの利かない現状では、日本代表MFの先発出場は簡単ではなさそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

「強さ、速さ、ポゼッション... いい選手だなぁ」内田篤人が感嘆した日本代表戦士は?「チームにいて欲しい存在なんじゃないですかね」
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