出番激減の鎌田大地、なぜオファー殺到の中でラツィオを選んだのか。伊代理人が舞台裏を告白「誰もがプレッシャーをかける中で...」

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AIざっくり要約

  • 鎌田大地は夏にフリートランスファーとなり、ミランやリバプール、ベンフィカからオファーを受けたが、ラツィオが熱心に求めた。
  • 代理人はラツィオが彼を待っていたと語り、様々な国の人と関わる必要があったためラツィオを選んだと考えられる。
  • しかしラツィオでは出番が減少している鎌田だが、今後は状況の変化を期待する。

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出番激減の鎌田大地、なぜオファー殺到の中でラツィオを選んだのか。伊代理人が舞台裏を告白「誰もがプレッシャーをかける中で...」

複数クラブの中からラツィオを選択した鎌田だが、ここまでは期待に応えられていない。(C)Getty Images



 FIFA(国際サッカー連盟)の代理人で、仲介人も務めるジャンルカ・ディ・カルロ氏が、鎌田大地のラツィオ移籍について舞台裏を語った。地元メディア『CITTACELESTE』が11月3日に伝えている。

 昨シーズンに限りでフランクフルトとの契約が満了となった鎌田には、移籍金なしで獲得できる利点もあり、複数の有力クラブが触手を伸ばした。

「選手はフリートランスファーで、ミラン、リバプール、ベンフィカ、レアル・ソシエダなど、多くのクラブが彼の獲得に動いた」

【動画】王者ナポリから左足で鮮烈弾!鎌田大地の移籍後初ゴール
 そう切り出したディ・カルロ氏は、当初は加入が濃厚視されていたミランと破談になった件について、「ロッソ・ネーリは経営陣を変更し、それまでに締結された合意については白紙になったと私は理解している」と述べている。

「このような状況の中で、ラツィオはこの契約を嗅ぎつけ、側近たちはすぐにそのアイデアを気に入った」

 では、なぜ鎌田はラツィオを選んだのか。氏は「彼を待つ技だ。誰もがプレッシャーをかける中で、ラツィオはよく彼を待った。様々な国籍の様々な人々の様々な考え方を知る必要がある。イタリア人はブラジル人や日本人とは異なる。日本から帰ってきた時、彼はビアンコチェレスティ(ラツィオの愛称)に決めたんだ」と明かしている。

 その鎌田は開幕当初こそスタメンに名を連ねていたものの、ここ7試合はベンチスタートと出番が激減している。ここから巻き返せるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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