「ガンバ大阪のサポーターが来てくれたと思うので」堂安律、古巣の本拠地で絶妙フィニッシュ「感慨深い」

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AIざっくり要約

  • 日本代表はパナソニックスタジアム吹田でミャンマーを5-0で破り、堂安律は86分にゴールを挙げた。
  • 堂安はかつてガンバ大阪に所属しており、古巣の本拠地でゴールを挙げ感慨深いものがあった。
  • 初戦を白星で飾った日本代表は11月21日にサウジアラビアのジッダでシリアと対戦し、堂安は気を引き締めて頑張る考えを語った。

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「ガンバ大阪のサポーターが来てくれたと思うので」堂安律、古巣の本拠地で絶妙フィニッシュ「感慨深い」

吹田で凱旋弾の堂安。(C)SOCCER DIGEST



 日本代表は11月16日、2026年北中米ワールドカップ・アジア2次予選の初戦でミャンマー代表とパナソニックスタジアム吹田で対戦し、5-0で圧勝した。

 この一戦でゴールラッシュを締め括る5点目を奪ったのが、右ウイングで先発した堂安律だ。86分、守田英正が浮き球のパスを送ると、スペースに抜け出した10番は巧みなトラップから自慢の左足でシュートを放ち、冷静にゴールネットを揺らした。
【動画】堂安、華麗なトラップからの鮮烈弾!
 かつてガンバ大阪に所属していた堂安にとって、同クラブの本拠地である吹田は思い入れのあるスタジアムだ。試合後、25歳レフティは“凱旋弾”について「感慨深いものがある」と話し、古巣のサポーターに次のように言葉を送った。

「たくさんガンバ大阪のサポーターが来てくれたと思うので嬉しい。ゴールは攻撃陣にとって一番嬉しいことなので、ずっと狙っていた」

 初戦を白星で飾った森保ジャパンは、11月21日にサウジアラビアのジッダでシリア代表と対戦する。堂安は「厳しい戦いが続くと思うので、気を引き締めて頑張りたい」と意気込んだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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