「ナイスだった…」ペップ、美女モデルと“乱痴気パーティー”をしたマンC選手たちを不問に。一体なぜ?

「ナイスだった…」ペップ、美女モデルと“乱痴気パーティー”をしたマンC選手たちを不問に。一体なぜ?

日頃は選手たちにハイレベルな要求を突き付けるグアルディオラ。今回の騒動に何を思ったのだろうか。 (C) Getty Images



 長丁場の戦いを繰り広げるうえで、時には手綱を緩めることも必要なのだろう。

 現地時間1月13日に行なわれたプレミアリーグ第22節で、敵地に乗り込んでアストン・ビラと対戦したマンチェスター・シティは、セルヒオ・アグエロのハットトリックを含む6ゴールを奪って、6-1と大勝した。

 70パーセント以上のボール支配率を保ち、合計22本のシュートを浴びせての大勝。これには選手たちも、文字通り酔いしれたようだ。英紙『The Sun』をはじめとする複数の英国メディアよれば、試合後にシティの複数の選手たちが、チェシャー州にある高級ホテル「ザ・ミア・ゴルフ・リゾート & スパ」で、パーティーを催したとすっぱ抜いたのである。

 このパーティーには、計22人の美女インスタグラマーやモデルたちがクラブと関係を持つ仲介者によって招待されたようで、英紙『Daily Mail』は、「とある選手が、モデルと関係を持った可能性がある」とも伝えた。

 シーズン真っただ中の“乱痴気パーティー”だけに、メディアは「シティの気が緩んでいるのではないか?」と書き立て、指揮官のジョゼップ・グアルディオラに問いただそうとした。

 しかし、パーティーのことを指揮官は把握していた。現地時間1月17日に開かれた記者会見において、グアルディオラは、「そのことは知っていたよ」と話し、さらにこう続けた。

「私もスタッフたちとは、時間がある時は一緒に何度も食事をともにしている。とにかくそういうことは何度もある。私は彼らが外でも一緒にいるのが好ましいと思っている。時に自宅で、時にレストランで、そうだったようにね。ナイスだったと思う。次の試合でやってくれればね」

 チームがピッチ外でともに過ごすことを推奨しているというグアルディオラ。ある程度は羽目を外すことも大目に見るということなのだろう。

『The Sun』によれば、グアルディオラはパーティーをスクープされた選手たちを罰するつもりはないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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