ブンデスリーガ再開! ブレーメンはリーグ連敗を4でストップ、大迫勇也は後半途中から出場

ブンデスリーガ再開! ブレーメンはリーグ連敗を4でストップ、大迫勇也は後半途中から出場

大迫はベンチスタート。 (C) Getty Images



 現地時間1月18日に、3週間余りにわたるウインターブレイクを経て、ドイツのブンデスリーガが再開。第18節が各地で行なわれた。

 大迫勇也が所属するブレーメンは、アウェーでデュッセルドルフと対戦。大迫はベンチスタートとなった。

 中断前にリーグ戦で4連敗を喫していたブレーメンは、前線の中央に若いサージェントを配した布陣で、負けられない一戦に臨んだ。序盤から試合のペースをつかみ、ラシチャやビッテンコートを中心にチャンスを創出する。

 しかし、少しずつホームチームにペースを奪われ、30分経つころには完全にデュッセルドルフペースに。どうにか跳ね返し、前半をスコアレスで折り返す。

 後半開始からはブレーメンが再び素早いパスワークと両サイドから攻勢を強める。だが、なかなか流れからチャンスを作れず、もどかしい時間が続いた。

 そんななか、67分のセットプレーでラシチャのキックからモイサンデルが頭で合わせたボールが相手DFに当たってゴールへ。オウンゴールで待望の先制点が生まれる。

 1-0とリードを奪いながらも一進一退の攻防が続くなか、大迫は86分にサージェントと交代でピッチに送り込まれた。

 試合はそのまま後半アディショナルタイムに突入したが、デュッセルドルフのセットプレーから、DFフォクトが交錯で顔面を負傷し、GKパブレンカが倒され、猛抗議をしたモイサンデルが2枚目のイエローカードが退場に。予想外のトラブルもあったが、ブレーメンは5試合ぶりの勝利を手にしている。

 同日に開催されたホッフェンハイム対フランクフルトは1-2でフランクフルトが勝利。長谷部誠、鎌田大地はともにベンチ外となっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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