「ブラジルに向かっています」本田圭佑がSNSで報告!「君たちが俺を昂らせる」と事前のファンの熱狂も活力に

「ブラジルに向かっています」本田圭佑がSNSで報告!「君たちが俺を昂らせる」と事前のファンの熱狂も活力に

ブラジルに向けて出発した本田圭佑。現地8日に“お披露目会”が行なわれる。(C)Getty Images



 現地時間の1月31日にブラジルの名門ボタフォゴ移籍が発表された本田圭佑。2月7日に自身のツイッターを更新し、「ブラジルに向かっています。君たちが俺を昂らせる。ありがとう」とブラジルに向け出発したことを伝えた。

 この投稿を待っていたとばかりに、多くのファンから喜びと待ち遠しさが伝わる以下のようなリプライが寄せられた。

「ブラジルの皆が凄く楽しみにしています」
「ボタフォゴでプレーすることを選んでくれてありがとう!」
「空港で待ってるぞ!」
「いよいよブラジル入りですね!」
「フォースと共に」
「あなたが来るのが待ち切れない!」
「健闘を祈っています」
「長旅ですがお気をつけて!」
 
 本田のボタフォゴ移籍が取沙汰されて以降、現地ファンが「#本田さんボタフォゴに来て」を拡散。日本時間28日17時の時点でこのハッシュタグは、「ブラジルのトレンド」で1位になっているほどで、2月8日にはクラブの本拠地、ニウトン・サントスでの“お披露目会”も決定。ついには、本田に向けたサンバ曲も作成される程の熱狂となっている。

 また現地記者のリカルド・セティオン氏によると、当日は約2万5000人のサポーターが空港に押し掛けると推算され、リオ警察は、通常の10倍程の空港警備の警官を配置するなど対応に追われる程だという。

 名古屋グランパスから始まり、オランダのVVV、ロシアのCSKAモスクワ、イタリアのミラン、メキシコのパチューカ、オーストラリアのメルボルン・ヴィクトリー、そして昨年6週間在籍したオランダのフィテッセと、6カ国・7チームを渡り歩いてきた本田。

 本人も公言している東京五輪へのオーバーエイジ枠での出場に向け、新天地での挑戦が始まろうとしている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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