「なんて無礼な」「いじめか!」ネイマールらパリSG一同が“怪物”ハーランドを侮辱? 試合後の“挑発行為”に非難殺到!

「なんて無礼な」「いじめか!」ネイマールらパリSG一同が“怪物”ハーランドを侮辱? 試合後の“挑発行為”に非難殺到!

28分に先制ゴールを挙げたネイマール。この時もハーランドのパフォーマンスを模倣していた。(C)Getty Images



 現地時間3月11日に開催されたチャンピオンズ・リーグ(CL)のラウンド・オブ16第2レグで、パリ・サンジェルマンはドルトムントをホームに迎えた。

 第1レグを1-2で落としていたフランスの絶対王者は、28分にCKからネイマールのヘッドで先制すると、前半アディショナルタイムにはパブロ・サラビアのシュート性のクロスにファン・ベルナトがコースを変えて加点する。

 3週間前の試合で2ゴールを奪われた19才の“怪物”アーリング・ハーランドも抑え込み、2-0で快勝。トータルスコア3-2でベスト8に駒を進めた。

 見事な逆転劇を演じたパリSGが、しかし試合後に批判を浴びる事態となった。問題となっているのは、ネイマールやキリアン・エムバペら17人の選手たちが取ったポーズだ。ピッチの上で足を組み、指を結んで瞑想する仕草……。そう、敵の主砲ハーランドが第1レグで得点した時に見せた「禅パフォーマンス」だ。

 実は、この試合で先制点を決めたネイマールも、その時にこのセレブレーションを披露していた。
【動画】ハーランドにお返し? ネイマールが先制点の後に見せたパフォーマンス
 悪ふざけだったのか、それともティーンエージャーの行為がスター軍団に火をつけたのか、真相は定かではない。ただ、中立のファンの多くは、これをハーランドへの「挑発行為」として受け取ったようだ。

 SNS上では、パリSG一同の振る舞いを非難するコメントが数多く飛び交っている。

「ハーランドに対する侮辱だ」
「いじめか」
「なんて無礼な」
「恥ずかしい行為」
「哀れなだな」
「これこそが彼らがCLで勝てない理由だ」

 思わぬ批判を浴びることになったとはいえ、パリSGが難敵ドルトムントを相手にで素晴らしいパフォーマンスを披露したのは事実。この一件が、手綱を締め直すきっかけとなればいいのだが……。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部


 

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