「今は責任を持ち、家にいよう」メッシが投稿した愛息との3ショットが大反響!620万人以上が「いいね」

「今は責任を持ち、家にいよう」メッシが投稿した愛息との3ショットが大反響!620万人以上が「いいね」

メッシが投稿したメッセージが反響を呼んでいる。(C)Getty Images



 スペインでも、非常事態宣言が出された。バルセロナのリオネル・メッシは、インスタグラムを通じ、新型コロナウイルスの脅威の中で人々に責任ある行動を求めている。

 自宅でふたりの息子たちと過ごす写真とともに、メッシは「すべての人にとって大変な時期だ。今の出来事を僕たちは心配している。自分や家族、友人が直接影響を受けた人たちや、病院など最前線で闘う人たちなど、最悪を経験している人たちの助けになりたい。彼ら全員に力を送りたい」と綴った。

「つねに健康が優先されなければならない。今は特別な時期であり、特別な時期で、保健局や当局の指示に従わなければならない。効果的に闘うにはそれしかないんだ」

 さらに、メッシは「今は責任を持ち、家にいよう。いつもはできないような、大切な人たちとの時間を楽しむのに完璧じゃないか」と続けている。

「抱擁を。そして、できるだけ早くこの状況を変えられるように願っている」

 発信力の大きいメッシだけに、この投稿は大きな反響を呼び、現時点で620万人以上が「いいね」をして賛同の意を表わしている。
 
 先日はメッシと並ぶ2大スターであるクリスチアーノ・ロナウドも、「人の命を守ることは、ほかのどんな利益よりも優先されなければならない」と、当局の指示に従うことが大切と強調。医療従事者に感謝の言葉を送っている。

 もちろん、彼らだけではない。サッカー界もトップリーグの選手たちから次々に陽性反応が見つかっており、たくさんの選手たちが支援と連帯を表明しつつ、責任ある行動を求めている。寄付などの形でウイルスとの闘いに貢献している選手も少なくない。

 アスリートたちが本来の職場で力を発揮し、人々がそれを心から楽しめる日々が一刻も早く戻ることを願うばかりだ。

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
 

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