「伝え方の癖が強い」堂安律が独自の啓蒙動画を投稿!「手洗い、うがい、宿題の三拍子」とファンも歓喜

「伝え方の癖が強い」堂安律が独自の啓蒙動画を投稿!「手洗い、うがい、宿題の三拍子」とファンも歓喜

昨年8月にPSVへ移籍した堂安律。中断前には、古巣フローニンヘンとの対戦で先発出場していた。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)



 堂安律ら日本人選手6名がプレーするオランダ・エールディビジでも、新型コロナウイルスの影響で、リーグ戦の延期が決定。今週末からの2節にわたり1部と2部の全試合が中断されることが発表された。

 そんな渦中の堂安は、自身のSNSを更新し、「手洗い、うがい忘れずに!」というコメントとともに、リフティングしながらの手洗い動画を投稿。「暇なときにチャレンジしてみてください」とメッセージを発信した。

 この投稿にファンも歓喜し、以下のようなコメントが寄せられた。

「手洗い、うがい、宿題の三拍子ですね」
「最近投稿頻度多くて嬉しいです笑」
「ヨーロッパでも増えているから、感染に気をつけてね」
「めっちゃかっこいい」
「嬉しすぎる」
「伝え方の癖が強い」
 
 また「コロナの影響で練習もオフになってサッカー以外の時間の潰し方がわからない」という堂安は、この1日あまりで「暇だったらなんでもゴールに見立ててシュートしよう!」と庭先らしき場所で籠にボールを蹴り入れる動画や「家でやりすぎるとお母さんに注意されるから気をつけてね」と自宅内のごみ箱にボールを蹴り入れる動画も投稿している。

 これには、「練習までできないってのは辛いね」「うちの息子も同じです」「いいから読書だぁ!」「ウイイレだな」といったファンからのコメントが寄せられた。

 今年は東京五輪での活躍も期待される21歳。練習もままならない現状なだけに、一刻も早い状況の改善を願うばかりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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