「もう君は必要ない」「出てけ!」ベイル、またゴルフ動画をアップして“炎上”! 確信犯的な振る舞いに非難殺到

「もう君は必要ない」「出てけ!」ベイル、またゴルフ動画をアップして“炎上”! 確信犯的な振る舞いに非難殺到

趣味のゴルフに興じ、これ見よがしに公開するベイルに非難が相次いでいる。 (C) Getty Images



 新型コロナウイルスの感染拡大により、世界各国のリーグは中断を強いられている。

 なかでも、新型コロナウイルスの感染による死者数が4000人を超えたことが報告されるなど、事態が深刻化しているスペインは、現地時間3月23日の時点でラ・リーガが無期限延期を発表。再開の目途も経っていない。

 各クラブから自宅隔離命令が出されるなか、選手たちは「#stayathomechallenge」というハッシュタグをつけ、SNSを通じて自宅でさまざまなチャレンジをした動画を公開している。

 トイレットペーパーをリフティングする「トイレ紙チャレンジ」や家族とのトレーニング風景などを投稿する選手が多いなか、まさに“オレ流”を貫いているのが、レアル・マドリーのガレス・ベイルだ。趣味であるゴルフをプレーする動画を公開し続けているのだ。

 今月23日にトイレットペーパーの穴にゴルフボールを通す“妙技”を披露したベイルはその4日後、今度は自宅の庭で、芝のラインを完全に読みきった絶妙なパターを披露したのだ。

 だが、このゴルフへの執心ぶりは、度々マドリディスタをはじめとするファンの反感を買っている。

 昨夏には欠場したプレシーズンマッチが行なわれている最中にコースを回って批判され、ウェールズ代表がEURO2020への出場を決めた試合の後に、「ウェールズ、ゴルフ、マドリード。この順番で」と書かれたフラッグを掲げ、直後に行なわれた本拠地サンチャゴ・ベルナベウの試合では、罵声を浴びせられる始末となっていた。

 にもかかわらず、再三に渡ってゴルフに興じる動画を公開するベイルだけに、もはや確信犯的とも言える。今回の庭でのパターシーンには、「巧い」や「ちゃんと読めてる」と賛辞が相次いだ一方で、多くのファンから非難の声が殺到した。

「フットボールはどうした?」
「ひどい選手だと言わざるを得ない」
「もういっそのことゴルファーになってくれ。マドリーは君を必要としていない」
「出てけ!」
「フットボールは引退かい?」
「何が大事なのかを分かっていない」
「マドリーを、フットボールを舐めている」
「よし。もう十分に君の考えは分かった。退団して良い」
「中国にいけば好きなだけゴルフをやれるぞ」

 先日、故郷のカーディフにゴルフバー『Par 59』をオープンさせた際には、「永遠にサッカーを続けるつもりはないからね」と発言していたベイル。その言葉に嘘はないのかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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