「ピコ太郎さんのオファーを受け…」中村憲剛が“PPAP”手洗いバージョンを披露! 完コピ動画が大反響!

「ピコ太郎さんのオファーを受け…」中村憲剛が“PPAP”手洗いバージョンを披露! 完コピ動画が大反響!

中村(左)がピコ太郎さん(右)の“PPAP”手洗いバージョンの完コピ動画を公開した。写真:田中研治/(C)Getty Images



 川崎フロンターレのMF中村憲剛が4月9日に自身のツイッターを更新。ピコ太郎さんの“PPAP”手洗いバージョンの完コピ動画を投稿した。
 
 ピコ太郎さんは、千葉県出身シンガーソングライター。2016年に発表した“PPAP”があのジャスティン・ビーバーにリツイートされるなど、世界中で注目を浴び、大ブレイクした。

 5日には、公式YouTubeチャンネルにて、新作動画の“PPAP2020”を公開。この動画は、“PPAP”のメロディーに合わせ、正しい手洗いをレクチャーするという内容で、現時点で530万回を超える再生回数を叩き出している。
 
 この動画にサッカー界でいち早く反応したのが、中村だった。「以前テレビ番組で共演させていただいた古坂さんがプロデュースしたアーティストであるピコ太郎さんの #PPAP2020challenge のオファーをクラブから受け、自分が出来ることならばとやらせて頂きました??みんなで手を洗いましょう??」と発信し、子どもたちとともに撮影した完コピ動画を投稿している。
 
 投稿には、ピコ太郎さん本人も「嬉しすぎたので右ケツのみ鍛えますピコ!!ありがピコ!」と感激の絵文字とともにコメントを寄せた。

 さらに、中村が最後に「#次は小林悠選手」とハッシュタグを添えたことに対し、チームメイトの小林は、「憲剛さん。そのスルーパスはエグいっす」と反応。これに中村は、「君なら決められる」と返し、川崎のエースの挑戦を促した。
 
 この完コピ動画には、ファンも絶賛の声を寄せている。
 
「歌のおにいさんみたい!」
「先人切ってやるのはさすがです!どんどん繋げましょ」
「ええパパや〜」
「素敵なパパさん&素敵な体操のお兄さんに見えます」
「憲剛さんもお子様達もとても可愛くて楽しそうで素敵です!」
 
 はたして小林はこの挑戦に受けて立つのか――。「PPAP2020challenge」がJリーガーの中でどこまで広がりを見せるのか、注目だ。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

関連記事(外部サイト)