「残酷だ」「ミサイルのよう」ロベカルの“曲がりすぎる”35メートルFK弾に再脚光!伝説の一撃にファン驚愕

「残酷だ」「ミサイルのよう」ロベカルの“曲がりすぎる”35メートルFK弾に再脚光!伝説の一撃にファン驚愕

FKだけでなく、ロベカルの強烈なシュートはGKの脅威となった。(C) Getty Images



 4月10日に47歳の誕生日を迎えたのがロベルト・カルロスだ。レアル・マドリーとブラジル代表で活躍したこの超攻撃的左SBは、パワフルなFKも魅力だった。

 アルゼンチン紙『Ole』は、“ロべカル”の誕生日に合わせて、「伝説のFK」の動画を公式ツイッターに投稿。改めて反響を呼んでいる。

 公開されたのは、1997年6月3日に開催された、フランス・ワールドカップ1年前のプレ大会「トゥルノワ・ド・フランス」のフランス戦で決めた衝撃弾だ。

 ゴールまで35メートルほどの距離でブラジルがFKを得ると、長い助走をとったロベカルが左足を一閃。アウトサイドで捉えたボールは、壁の外側を抜けた後、シュート回転して急激に曲がり、ゴールポストを叩いてネットに吸い込まれた。フランスの名守護神ファビアン・バルテズが反応すらできない、まさに驚愕の一撃だった。
 
 この動画を見たファンからは、次のようなコメントが寄せられている。

「美しい!」
「どうやって蹴ったんだ?」
「残酷なゴールだ」
「これぞ魔法」
「素晴らしい!」
「アニマルだ」
「ミサイルのようだ」
「文句なしで史上最高の左SB」
 
 約23年が経ったいまも色褪せることのないFK弾。伝説として、これからも語り継がれていくことだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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