「なんでそんなこと…」SNSチャレンジで窓ガラスがパリーン…。英2部選手の痛恨キックが話題に

「なんでそんなこと…」SNSチャレンジで窓ガラスがパリーン…。英2部選手の痛恨キックが話題に

英2部で研鑽を積んでいるマーフィーは自宅待機中にやらかしてしまった。 (C) Getty Images



 新型コロナウイルスの感染拡大が深刻なヨーロッパでは、各国のリーグ戦は中断を余儀なくされている。

 退屈な日々を盛り上げようと、サッカー界では、選手たちがSNSを通じて、自宅待機中のトレーニングの様子やトイレットペーパーなどを使った“チャレンジ”など、様々な動画をアップしている。

 そんななか、やらかしてしまった選手がいる。現在アストン・ビラからダービー・カウンティ(英2部)にレンタル移籍中のイングランド人FWルシアン・ヘップバーン=マーフィーだ。

 U-15から世代別代表にも招集されてきた21歳の逸材は、現地時間4月8日に自身のインスタグラム上で、トレーニングの模様を公開。上半身裸で自宅の壁にボールを当てる反復練習に勤しんだ。

 しかし、そのときだった。悠々とボールを蹴り上げた彼のキックは、2階の窓ガラスに直撃。“パリ〜ン”という音とともに無残にも砕け散ったのだ。
 

 文字通りの痛恨のミスにマーフィーは、その場で頭を抱えたまましばらく思考停止状態に……。そして投稿には、彼の心情が綴られていた。

「すぐに修理することはできないんだって……」

 おそらく、新型コロナウイルスの影響で修理屋がすぐに来られないのだろう。いずれにしてもマーフィーは、深く反省しているようだ。

 このSNS動画は、ファンの間で大反響を呼び、次のようなメッセージが相次いだ。

「お気の毒に……」
「そのエネルギーは再開後に取っておいてくれ」
「新しいことを学べたね。窓に向かって壁当てはダメ」
「彼の力は有り余っている」
「僕らは君の味方だ」
「なんてこったい!」
「次はゴールに頼むよ」
「なんでそんなことをしたんだよ……」
「偉大なるチャレンジだね」

 日本でもSNS上で様々な動画を公開するフットボーラーが増えているが、くれぐれも自宅では“セーフティー”に行なってもらいたいものだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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