「少年時代から真似していた」スアレスが憧れていた万能型ストライカーとは? 「バーベキューに誘ったんだけど…」

「少年時代から真似していた」スアレスが憧れていた万能型ストライカーとは? 「バーベキューに誘ったんだけど…」

バティへの憧れを改めて口にしたスアレス。(C)Getty Images



 バルセロナに所属するルイス・スアレスのアイドルは誰か?

 フィオレンティーナやローマで活躍した元アルゼンチン代表FWのガブリエル・バティストゥータだ。

 これまでも“バディ”への憧れを口していたウルグアイ代表FWが、改めて尊敬するストライカーに向けてメッセージを送った。スペイン紙『Marca』が報じている。

「(バティストゥータに)少年時代から、あなたはアイドルだったと伝えたい。僕が見た中では最も素晴らしい選手だった。様々な形からゴールを決める能力と強さがあった」
 
 そして、「(バティのプレーを)少年の頃から真似をしていた」というスアレスは、こう続けた。

「とても尊敬しているんだ。この最悪の事態(コロナウイルスの危機)が過ぎ去ったら、会ってサッカーの話がしたい」

 当のバティストゥータは、インスタグラム上で行なわれたアルゼンチン代表時代の同僚ファン・パブロ・ソリンとのインタビュー中に、スアレスの言葉を聞かされ、こう答えている。

「彼が僕の真似をしていたと言っていたの? 上手くいったってことだろうね。彼はいつも僕がアイドルだったと言ってくれるんだ。一度バーベキューに誘ったことがあるんだけど、その時は来られなかったんだ。これから会う機会があるだろう、ルイス」

 ゴールへの貪欲さという点では、たしかに通じるものがある。ウルグアイのエースが目標とし、その成長を手助けしたのは、隣国の点取り屋だった――。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

関連記事(外部サイト)