「凄いリレーになってきた…」中村憲剛も驚愕!福西崇史氏のPPAPチャレンジに「最高」とファン歓喜!

「凄いリレーになってきた…」中村憲剛も驚愕!福西崇史氏のPPAPチャレンジに「最高」とファン歓喜!

2019年11月まで南葛SCの監督を務めていた福西氏。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)



 ピコ太郎さんが自らのヒットソングを通じて新型コロナウイルスの感染拡大防止のための手洗いを呼び掛けている「PPAP〜2020〜」。現在SNS上では、この手洗いの振り付けをカバーし、投稿する「#ppap2020challenge」が盛況だ。

 サッカー界では、川崎フロンターレの中村憲剛がいち早く反応し、動画投稿のパスは、小林悠、登里享平と繋がった。3人目の登里は、守田英正と大久保嘉人の2人にパスを供給すると、チーム内ではキャプテンの谷口彰悟へ。チーム外にも広がった繋がりは、大久保、松井大輔、小野伸二と経て、元日本代表MFで現在はサッカー解説者としてもお馴染みの福西崇史氏に回ってきた。

 福西氏は、4月16日に自身のSNSを更新し「小野伸二から“#PPAP2020challenge”の?パスがきたからシブシブ?」と紹介し、自身の公式YouTubeチャンネルに動画をアップしたことを報告した。

 動画は、なんと風呂に入った福西氏が、PPAPの曲に合わせて振り付けを行なっているが、次第に手のみならず身体まで洗うというアドリブも加わっていた。
 
 この投稿に、ファンも歓喜し以下のようなコメントが寄せられた。

「そうきたか。最高」
「色んな意味で素晴らしい」
「可愛い」
「この発想はなかったです。全身洗っとけば間違いない笑」
「ハードル上がってるw佑二さんに期待ですね」
「これだけ洗えば、コロナも撃退ですね」
「セクシーPPAPになってる」
「イメージとのギャップが…やられました〜笑」

 また福西氏のSNSには、これまでパスを繋いできた選手からのコメントも寄せられた。

 起点となった中村憲剛は「お風呂でPPAP!福西さん繋いでいただきありがとうございます。ますます凄いリレーになってきてしまった…」とコメントすると、「しっかり繋がせてもらったよ。みんなで楽しもう」と返信。

 ラストパスを出した小野伸二は、「それやられちゃったら。最高です。ありがとうございました」とコメント。これには「体張るしかできません。サンキュー」とリプライを送った。

 一段と凝ったパス回しとなってきたPPAPチャレンジ。福西氏は、「次は中澤佑二、?お願いします」と2019年1月に引退したばかりの、元日本代表DFへとパスを繋いだ。

 豪華なパス回しとなってきたこのチャレンジ、今後どのような展開を見せるのだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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