「なんてクレイジー!」「傑作だな」元イングランド代表MFが公開した“ド迫力”の背中全面タトゥーに大反響!

「なんてクレイジー!」「傑作だな」元イングランド代表MFが公開した“ド迫力”の背中全面タトゥーに大反響!

公私ともにトラブル続きのドリンクウォーターだが、SNSでは常にポジティブな姿勢を示し続けている。(C)Getty Images



 なにかと“お騒がせ”な男が、またもや新たな話題を提供してくれた。

 現在チェルシーからアストン・ビラにレンタル移籍中の元イングランド代表MFダニー・ドリンクウォーターが、自身のインスタグラムを更新。背中全体にド迫力のタトゥーが彫り込まれた一枚を投稿した。中央にライオンが陣取り、ドクロや鳩、バラなどバリエーション豊かな絵柄が盛り込まれている。

 30歳のセントラルMFは「俺の背中は年を重ねて少しずつ変化してきた。で、ようやく完成したんだ」と書き出し、次のような文章で説明した。

「ドクロは暗闇の日々を示して、ライオンは強さを、鳩たちは平和を、目は保護を意味している。バラは家族で、巻き物は大切な日々。人生とはこのタトゥーそのものだ! 俺の背中、俺のスキン!」

 レスター・シティ時代にプレミアリーグ制覇を成し遂げ、イングランド代表にも名を連ねるなどスターダムを駆け上がったドリンクウォーターだが、2017年夏のチェルシー移籍を機にキャリアが暗転した。出場機会が激減し、2年後にバーンリーへ期限付き移籍。ここから公私両面でトラブルが頻発する。

 
 昨年5月に“ドリンクアルコール”の飲酒運転で警察沙汰となると、夏にはナイトクラブでの泥酔トラブルから6人組の暴漢に襲われ、顔面や足首に大怪我を負わされた。今冬にビラに活躍の場を移しても出場は限定的で、3月上旬には練習中にチームメイトに頭突きを食らわす蛮行に及んだ。クラブは懲戒処分でチェルシーに突き返す覚悟だったが、新型コロナウイルスの感染拡大もあってウヤムヤになっている。

 さらに4月に入ると、自身が経営するレストランが1年間で3億円の負債を抱えている事実が発覚。まさに踏んだり蹴ったりの状況だが、本人は常にポジティブで、SNS上では元気な様子を披露し続けている。

 今回公開したタトゥーに対して、ファンやフォロワーの反応はおおむね良好だ。「カッコいい!」「いろいろあったからなぁ……」「最高にキマってる」「似合ってるよ」「レスター優勝の日付は?」などなど、いじられながらも好意的な書き込みが大多数である。バーンリー時代のチームメイトもコメントを寄せ、ジョー・ハートは「傑作だな!」と称え、エリク・ピータースは「なんてクレイジー!」と評している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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