「サディオの愛がすごい」 南野拓実と同僚マネのオンライン練習での“絡み”にファン注目!

「サディオの愛がすごい」 南野拓実と同僚マネのオンライン練習での“絡み”にファン注目!

ロッカールームでも隣同士だというマネと南野。意気投合しているようだ。 (C)Getty Images



 新型コロナウイルスの影響で中断が続いているイングランドのプレミアリーグは再開の目途が立っていない。各クラブはオンライントレーニングなどを通じ、自宅待機を続ける選手たちのコンディション維持に務めている。

 今年1月に南野拓実が加入したリバプールも、オンラインで映像を共有できるシステムで、様々なトレーニングを選手に課している。その様子はクラブの公式チャンネルで公開され、4月8日にはヨガ・セッションに臨む選手たちの姿が反響を呼んだ。

 20日にはトレーニング前の動画を公開。ユルゲン・クロップ監督をはじめ、選手たちが次々とオンライン上に現われ、挨拶を交わしている。

 もちろん南野もこのセッションに参加。共有画面に姿を現わすと、指揮官から「おはよう、タキ!」と声をかけられ、「おはよう」と英語で返答した。

 さらに、サディオ・マネからも「タキ、元気?」と声を掛けられると、「ハイ、サディオ。元気だよ。君は?」と英語で応じている。この間、フィルジル・ファン・ダイクも「タキ!」と挨拶代わりに叫ぶなど、すっかりチームに溶け込んでいるようだ。

 マネは8日に公開された動画でも南野に呼びかけており、ファンはこのふたりの関係に注目しているようだ。

「サディオは、いつもタキを気にかけている。その姿は僕らを幸せにする」
「タキはひとりでここにきて、いきなり外出制限とかになって、きっと心細い時間が続いている。それを知ったうえで気にかけているマネは、本当に素晴らしいよ」
「少しずつ、タキが馴染んでいっている感じがする」
「マネの愛はすごい、皆を包み込む」
「タキは可愛いし、みんな大好きだと思う。サディオのようなスタープレーヤーのひとりが、彼を歓迎していること、気にかけてくれることは素晴らしいよ。いい男だ!」

 周囲のサポートを受けながら、南野はこの中断期間に、少しずつチームメイトとの交流を深めているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

関連記事(外部サイト)