「ダブルタッチ上手すぎ」「対戦したくない」伊東純也が投稿した柏時代の“自画自賛”ゴールをJリーガーも絶賛!

「ダブルタッチ上手すぎ」「対戦したくない」伊東純也が投稿した柏時代の“自画自賛”ゴールをJリーガーも絶賛!

柏時代のゴールを振り返った伊東。写真は2018年のもの。 写真:徳原隆元



 ベルギー1部のヘンクに所属する伊東純也が、4月25日に自身のSNSを更新。柏レイソル時代のゴールシーンを、動画で公開した。

 投稿されたのは、2016年4月26日に行なわれた鹿島戦での得点シーンだ。軽快なダブルタッチで対峙するDFを見事にかわした伊東は、そのままスピードに乗ってドリブルで持ち込み、CBの昌子源(現ガンバ大阪)に寄せられながらも、右足でネットを揺らしてみせた。

 27歳の日本代表MFは「プロ2年目の時のゴール。柏での初ゴールかな。トップスピードのドリブルからのダブルタッチ。最小限で相手をかわせてる。もう1回できる自信はない。笑」と振り返り、「#伊東のベストゴールのひとつかな」と自画自賛している。

 これに反応したのが、現役Jリーガーたちだ。
 
 対戦相手だった鹿島の土居聖真が「天才」と書き込めば、チームメイトだった田中順也(現ヴィッセル神戸)は「これは凄かったなー」と称賛。伊東はそれぞれ「天才はあなた」、「半分奇跡っすね笑」と返している。

 さらに、山中亮輔(浦和レッズ)から「1番マッチアップしたくないわ」とコメントが寄せられると、「ありがとう褒めてくれて笑笑」と満更でもない様子をみせている。

 また、ファンからは「ダブルタッチ上手すぎ」、「永遠リピート視聴出来ます」、「この時ちょうど見てました!すごかったです!」、「このプレーで純也くんのファンになりました!」、「今でもテレビ観てて絶叫したの覚えてる」などのコメントが寄せられた。

 19年2月から活躍の舞台をベルギーに移している韋駄天アタッカー。Jリーグで残したインパクトは今も色褪せていないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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