「余計なことを言わずに本業に集中しろ、を禁句に」本田圭佑が政治・経済への関わり方に持論!「日本ほど…」

「余計なことを言わずに本業に集中しろ、を禁句に」本田圭佑が政治・経済への関わり方に持論!「日本ほど…」

池上彰氏との対談を行なった本田圭佑が、政治に切り込んだ。(C) Getty Images



 4月26日の午前8時30分から、元日本代表の本田圭佑が、ジャーナリストの池上彰氏と「コロナショックで世界はどう変わるのか?」というテーマでオンライン対談を開催し、終了後に自身のツイッターで次々とファンに呼びかけを行なっている。

 前日の夜にツイッターを更新し、「池上さんとの対談。やっぱコロナでこんな時やからこし政治の事とか深く聞きたいよね」とつぶやいていた本田は、対談終了後にツイッターを更新。「ありがとう」と池上氏にお礼のビデオメッセージを送り、さらにその後の11分間で3件続けて以下のような投稿を行なった。

「たしかに今回の10万円の給付金はベーシックインカムの実験になる」

「日本ほどアーティストや俳優(女優)やアスリートなどが政治のことを話さない国はない。経済もそうやけど、もっと話そう。あなたの国のことだ!」

「有名人が経済や政治について話すと、『余計なことを言わずに本業に集中しろ!』って、まずはこれを日本で禁句ワードにしよう」
 
 これらの投稿には、「間違いないです!」、「それはそうだ」、「大賛成です」、「対談にあったお話しですね!」、「そういう議論(ディスカッション)を、もっとすべきですね」、「発言は自由だけど不勉強で発言して叩かれてるやつが多いと思う」、「そもそも日本人じたいが話さないですよね」など様々なコメントが寄せられた。

 ブラジルのボタフォゴに所属する現役のサッカー選手でありながら、経済、事業、教育、投資など様々な分野で活躍を続けている本田。医療ボランティア団体NPO法人「ジャパンハート」のアドバイザー就任も発表されるなど、精力的にアクションを続けている。

「もっと話そう」と呼びかけた日本サッカー界のカリスマの発信に、ますます注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【本田圭佑PHOTO】ヘアスタイルの変遷にも注目!星稜時代の2005年から、2020シーズンまでを一挙大公開!
 

関連記事(外部サイト)