「こんな旦那様が欲しい」元日本代表MF松井大輔が“クッキングパパ”に! 渾身の力作に絶賛の嵐

「こんな旦那様が欲しい」元日本代表MF松井大輔が“クッキングパパ”に! 渾身の力作に絶賛の嵐

松井が料理に挑戦する様子をSNSに投稿し、話題を呼んでいる。写真:滝川敏之



 横浜FCの元日本代表MF松井大輔が自身のインスタグラムを更新。自宅待機が続く中で料理に挑戦する姿を投稿し、話題を呼んでいる。

 新型コロナウイルスの影響で、横浜FCもトップチームの活動を一時休止している。選手らも自宅で過ごす時間が増える中、松井は4月25日に包丁を手にする写真と、料理の写真を投稿し、「毎年正月に食べているのを今食べに行けないのでお取り寄せ」とフグ料理を作成したことをファンに報告した。
 
 料理ブームが到来中の松井は翌日にも、「シェフ男第二弾」と題し、グラタンとパスタ作りに挑戦。以下の言葉とともに写真や動画を投稿した。
 
「二刀流。動画はオーブンどうやってやるかわかりません。パスタとサラダとこの前言ってたアスパラとチーズと卵。見た目はちょっと変ですが味はまあまあですね」
 
 包丁を両手に持ってポーズを決める写真や、完成した料理の写真、さらにオーブンの使い方で戸惑う姿を映した動画なども公開。投稿に「#クッキングパパ」とハッシュタグを添えているように、自宅での時間を家族とともに有意義に使っているようだ。
 
 頼もしい“パパ”ぶりを発揮している松井に対し、ファンからも絶賛の声が届いている。
 
「美味しそうですね〜奥さまからの感想はいかがでした?」
「素敵なキッチンでクッキングパパ。パスタ美味しそうですね」
「大輔さんエプロン似合いすぎ〜」
「私もこんな旦那様が欲しいです〜」
「二刀流決まってますよ」
「オーブンの前でキョロキョロしてる松井さん可愛いです」
「美味しそう。松井さん、頑張れ!!」
「オーブンからではなく…松井さんの頭から湯気が…w」
 
 調理器具の使い方では悪戦苦闘の様子も、料理の完成度にはファンも驚いた様子。Jリーグ屈指のテクニシャンは料理もお手の物のようだ。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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