日本代表GK川島永嗣が“ピザ職人”に転身!? 生地回しに挑戦もファンは「見事に穴が…」とツッコミ

日本代表GK川島永嗣が“ピザ職人”に転身!? 生地回しに挑戦もファンは「見事に穴が…」とツッコミ

川島がピザ作りに挑戦する様子をSNSで公開した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)



 リーグ・アンのストラスブールに所属する日本代表GK川島永嗣が4月27日に自身のインスタグラムを更新し、ピザ作りに挑戦する様子を公開した。
 
 川島は3月29日にも、「#いつもやらない事にチャレンジしてみよう」とのハッシュタグを添えて、ピザ作りに初挑戦する様子を投稿。生地づくりやソースづくりはもちろん、すべてを手作りする過程を、5枚の写真で紹介している。
 
 この投稿をきっかけに始まったピザ職人への挑戦は、今もなお続けているようで、約1か月後となる27日にも、「ピザ職人への道のりはまだまだ長い。。でも美味しかったからいいか(笑)」との言葉とともに、ふたたび完成したピザの写真を投稿。さらに、指の上で生地を回す高度な技も写真で披露したのだが、生地を指で突き破っていることに対してのツッコミなど、多くのコメントが寄せられた。
 
「出てます!指!!」
「見事に穴が…」
「ナイスファイト!」
「出来上がり凄く美味しそう!」
「ピザは裏切りませんよね」
「指がお茶目」
「本格的!食べたい!」
 
 そのほかにも、日本代表でチームメイトだった横浜FCの松井大輔も「よ、寿司職人」と冗談を交えコメント欄で反応。また以前所属していた川崎フロンターレの公式アカウントも拍手の絵文字を送っている。
 
「道のりはまだまだ長い」と本人が語るように、まだまだ満足のいく出来ではなかった様子。自宅での時間が増える中、川島のピザの腕前はどこまで成長を遂げるだろうか。今後もSNSに注目だ。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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